最近,付き合いが悪くなったのは,
確かに,彼女さんがあまりイイ顔をしないのもあるけど,
2回に1回ぐらいは断るように言われてますが,
将来にお金を一緒に貯めるよう言われてますが,
仕事の編成で,上旬だけだったのが下旬も忙しくなったからで,
思うように自分の時間も,家族への時間も作れてません。
そんな中でも本日,他に行っていた仕事が終わったのが非常に大きいわけで。
何かもう,服に興味がなくなってきたとか,買わなくなっていくとか,
事実なんだけど,本当は悔しいくらいに苛立っているわけで。
だって,興味が持てたり欲しいと思う服が,段々無くなってきているのは,
あからさまに私のせいなんかじゃないと思いたいし,絶対に本当は本意なんかじゃない。
好きだったブランドの新作に,何ら感情が浮かばなかった時の失望は,何日もショックだったし。
これからを思うのであれば,無理に今やこれからの品を手にするという方法以外でも,充分なんかじゃと思う。
そこまで着たいと思う物以外は,あまり袖は通して生きたくない,服には意志と思い入れが必要なんだよ。
また,一から足で稼ぐのは,少し歳をとり過ぎた気がする,もうねそんな若くはないの。
でまぁ,そんなに服には見出せない,と言っておきながらも今季,
もう買わないと言っていたブランドからも,やはり細かい点には眼を瞑りながら,今まで求めていなかった自分の中のある一面を映すアイテムを購入,
だけどそういう自分はそれ以上にはもう不必要だけど,そのブランドだからという贔屓目な安心感も退廃してるけど,
買ってしまう自分が悔しいのだけれど,これが最後かもと思えばやはり凄い虚しい鬱フラグ,
ドメスティックのストレスフリーな大好物を物色中にも,たまたま見かけた入荷し始めたレディースを,
今まで興味がありつつもなかなか手が出せなかったけど,意外と着れるし男の子だからこそ面白そうで購入,
でもこれまでもこれからも変わらない変わり映えしない,ド定番の安定したラインにたまたま今回手を伸ばしただけで,
そんなブランドには愛着なんか持てないし,本当にそれが好きだったかと問われれば,自分なりにそのブランドイメージをグチャグチャに着崩して楽しみたいだけの,
今回限りな様相にも,綺麗でいて女の子らしいラインを男らしさに取り入れたい我がまま,私が服に求めてる本当の付き合い方からの遠い軽蔑に鬱フラグ。
今現在,予約しているものはどれも喉から手が出るほどの逸品ばかり,
本当に欲しいというのは,待ち焦がれる刹那と,出会いの感動と,試着の確信から,
着倒していって自分だけの彩に染める,一緒に付き合って大切にするほどに深まる,
服って,そういったことなんじゃないかな。
今日は久しぶりに,ちゃんとイイ買い物ができた気がするよ,
イイ人が集い,イイ話ができて,またイイ仕事頑張れそうです,
ずっと凄い欲しかったから,明日からめちゃんこ楽しんでいきます♪