異国に憧れて

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異国に踏み出せば、新たな世界や可能性が無限に広がっている

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こんにちわ。


おひさしぶりです!


今日はこのブログを読んでくださっているみなさんに重大なお知らせがあります。



このたび、このブログを休止することにしました!


理由は単純で読者数の伸び悩みとネタの不足にあります。



以前はこのブログで語学に関すること、海外に関することを書いていましたが、昨年、セカンドブログを開設してから語学以外の海外に関することはそっちに書いていました!


なので、ここのブログでは主に語学のことについて書いていましたが、最近は忙しくて語学をする暇がなく、このブログの更新も滞っていました。



なので、これからはセカンドブログをメインブログにしてそっちに語学のことや海外のことなど書いていきたいと思います。



ただ、このブログは1年以上やってきてさまざまな記事を書いたので、このブログは休止しますが、消さずに残しておきます!なので、このブログの過去の記事をまた読みたいというかたがいましたらこちらにも気軽に遊びにきてください!



これからは「僕の彼女はハンガリー人」をメインブログとしてさまざまな海外や語学に関する記事を書いていくので応援よろしくお願いします!


http://ameblo.jp/bakajapanese/



最後に、異国に憧れてを応援してくださったみなさまありがとうございました!




fin

こんにちわ。


今回は久々に最近読んだ本の紹介をしたいと思います。


作者はミッシェル・ウェルベックというフランスの作家で、フランスでもかなり有名です。


非常に重いテーマについて書く作家で、たとえば、タイの売春観光について書いた作品「プラットホーム」なんかは注目を集めました。



今回の作品「服従」は2017年のフランス大統領選挙で、極右政党(自分は極右という言葉は好きではないが...)の国民戦線FNと穏健のイスラーム政党が決選投票に残り、イスラーム政党が勝ち、フランスではイスラーム政党が与党になり政権の座につくという話です。


この本の出版日にシャルリエブドが襲撃され、ある意味話題になった作品でもあります。



僕はこの本がフランス語で出版されたときからどうしても読んでみたくてフランス語版で買おうかなと考えていたた先に日本語版が出たのですぐに買ってしまいました。


買って読んでいたときに、パリのテロも起き、よりこの本に書かれていることがリアルに感じられました。



イスラーム政党が政権をとると、まず女性の労働市場からの脱出で女性は家庭を守るようになります。

それに伴い、女性が行っていた仕事が仕事がなかった男性にまわってくるようになり、失業率が右肩下がりに低下していきます。


これは本に書いてあった一部ですが、もし本当にイスラム教の政党が政権をとろうものなら実際にこういったことは起こるだろうと思います。


そして、それ以上にリアルだったのが、フランスのそれに影響され、ベルギーなどの隣国の国でもイスラム教の政党が躍進するという部分でした。



これも実際起こりうると思います。


今年、難民受け入れに対する政策で、各ヨーロッパの国で一気に保守の政党が政権についてように、隣国の影響でイスラム教の政党が躍進したり、政権につくのは大いにあり得ます。



こんな感じで非常にリアルな描写が多く、おもしろい作品でした。


ただ、残念だったのはこういった政治的な描写は非常に少なく、物語の大半は主人公の心情について書かれています。


特に、主人公の性についての悩みの描写が多く、これはウェルベックの特徴ではあるものの、もう少しその描写を減らして、政治的な描写を多くしてほしいと思いました。



また、実際のフランスの政治家やジャーナリスト、政党などの名前が次々に登場するので、脚注はあるものの多少知識がないと読み進めるのは難しいかなとも思いました。



ミッシェル・ウェルベック 「服従」

河出書房新社

300ページ

2400円+税


おススメ度・・・★★★☆☆



フランスの政治などに興味がある人にとっては一読する価値はあると思います!


ぜひ読んでみてください!



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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fin

こんにちわ。


今回は告知です!


このブログをブログ村のランキングから飛んできてくれてる人もいると思うので、

その方たちへの告知です!


今まで外国語の多言語学習中ランキングに参加していましたが、今回からフランス語ランキングに移動します。



このブログはフランス語以外の記事も書いているので迷いましたが、このブログをより多くの人に見てもらいたいので、参加者の多いフランス語ランキングに移動します!



これからもいろいろな外国語についての記事を書いていくので応援よろしくお願いします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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fin

こんにちわ。


今回は僕の語学史です!

ついにこのシリーズも11回目になりました。


このブログのシリーズもので最も長く続き、かつ最もいいねを集めているので自分の中では一番の人気企画だと捉えています笑


さて、今回の語学史はイタリア語 フランス大学編です!

これでイタリア語編は最終回です!


それではお楽しみください!



オープンカレッジを修了し、フランスに留学した僕。


フランスでもイタリア語の授業があれば履修したいと考えていました。


新学期が始まり、シラバスを見るとイタリア語の授業があると分かり、さっそく履修。


秋学期はイタリア語の初級を履修することにしました。


そこで出会ったのがイタリアに長く住んでいたフランス人の女性の先生でした。



初級の授業では僕が唯一の留学生だったこと、また僕が一番前に座り熱心に授業を聞いていたこともあり、すぐに顔と名前を覚えてくれ、気をかけてくれました。


そんなある日、僕がもうちょっとレベルの高いクラスも受けてみたいと相談すると、彼女のイタリア語上級のクラスに参加させてもらえることになりました。


この授業では読解をメインにやり、イタリア語で発言する機会もあり、刺激的でした。


そんなこんなで秋学期は初級を履修し、上級を聴講しました。


期末試験も9割以上の点数を取り、トップの成績をとり、秋学期のイタリア語は終わります。



フランス語で外国語を教わるというのはなんだか変な感じでしたが、新鮮でした。


フランス語と同時にイタリア語も勉強できるので、もし留学した際はその国の言語で別の言語を学ぶ授業に参加してみるのも面白いと思います!


さて、冬休みも終わり、春学期になりました。


イタリア語初級は引き続き履修し、そのほかにイタリア語中級を履修しました。



中級ではイタリア語の中級文法を学びました。


そして、会話の授業にも参加したかったので先生に相談し、先生のイタリア語のディスカッションクラスに参加させてもらうことになりました。


このクラスは最上級クラスでイタリア語を高校から学んでいる人用なので授業もすべてイタリア語で、生徒の発言もイタリア語です。

ディスカッションの内容も安楽死など難しいものなので、ついていくのは大変でしたが、僕が留学しててどの授業が面白かったか聞かれたらこの授業を挙げます!

それくらい充実した授業でした。


なにより、先生が僕に毎回、日本ではどうなのなど話を振ってくれるので授業の雰囲気になじめやすかったのも理由の1つでした。



そして、初級と中級のクラスの期末テストは高得点をとることができ、成績も優秀でフランスでのイタリア語の授業は幕を閉じます。



帰国後は、イタリア語をしゃべる機会は全くなく、たまに友人と話すくらいです。


なので、先月からNHKのラジオ講座を再開しました。


せっかくイタリア語を2年以上やってるのでフランス語ほど上達しなくても細々と続けていきたいと思います。



さてさて、以上でイタリア語編は終わりです。


語学において先生は重要な要素の1つかと問われることがたまにありますが、僕は重要だと答えます。


教え方1つでその言語へのやる気が違ってきます。


僕はもともとイタリア語にやる気がありましたが、その先生が気にかけてくれて、いろいろな授業に参加させてくれたおかげでもっとイタリア語へのやる気が出て、イタリア語が好きになりました。


なにより、先生に恩返しをしようと必死に勉強しました。


もちろん、気にあっけてもらうには自分自身の努力は不可欠です。



なにもしないでいい扱いは受けれません。



なので、語学学校に通っていたり、スカイプレッスンをやってる方はぜひ納得いくまで自分に合う先生を探してください!



最後まで読んでいただきありがとうございました。




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最新記事:ハンガリーの年末年始はどんな感じか

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fin


こんにちわ。


パリでのテロから1週間が経過しました。


正直、このことについて書こうかどうしようか迷いました。


なぜなら、このブログは政治ブログではないからです。

ただ、ぼくはフランス語専攻でフランスに留学していたこともあり、パリにも何度も訪れました。


なので、テロについて政治的なことを書くというよりはパリというところがどんな都市なのか書きたいと思います。



フランスに行った方はわかると思いますが、フランスは大半が田舎です。

フランス自体が農業国なので、畑や牧草地帯が広がっています。


そういったフランスの風景の中でパリは異色の都市といえるかもしれません。


フランスの地方の都市に行ったあとにパリを訪れた方がここは本当にフランスなのか?と思うくらいです。


なので、フランスは地方都市で構成されていて、パリはあれだけでパリ国なんだと考える人もいるようです!



そんなフランスですがご存じのとおり、移民大国で様々な人種の方が一緒に生活しています。


パリにも移民街というのはあって、北の10区、18区などです。

この辺は治安が悪く、ガイドブックなどにも警告が書いてありますし、フランス人ですら行こうとはしません。


そして、そこには格差の問題など様々な問題があります。


華やかなパリの街並みから一歩離れ、北区なんかに行くとパリの裏の顔を見ることができます。



表と裏の2つの顔を持つのがパリという都市なのです。



残念ながら、今回のテロで多くの方にパリは危険だというイメージが植え付けられてしまったと思います。


ただ、パリは本当にきれいな都市です。


凱旋門やルーブルなどの世界遺産が都市に自然に溶け込んでいる、いうなれば京都のような感じです。



なので、パリに行ったことのない方はどんな方法でもいいのでパリがどんな都市なのか調べてみてください!

そこには今まで知らなかったパリの新しい魅力と問題に気づくと思います!



そして、最後に今回のテロで亡くなった方はもちろん、世界で起きているテロで亡くなったすべての方に哀悼の意を示したいと思います。


1日でも早く平和な世界になりますように。





最後まで読んでいただきありがとうございました。



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最新記事:ハンガリーで働くことが決まりました!

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こんにちわ。


久々に僕の語学史をお送りします。

今回は前回に引き続きイタリア語の第2段です!


それではお楽しみください。


紆余曲折を経て、トータルで1年近く自己学習しているイタリア語。しかし、自己学習への限界を感じた僕は大学のオープンカレッジのパンフレットでイタリア語講座を見つけ、受講することを決めるのでした。


オープンカレッジとは社会人の方や主婦の方のための講座で、お金を払って授業を受けるというもので、もう学生は卒業したけどまた勉強がしたい。自分ひとりじゃ続かないといった様々な要望に応えてくれます。


僕の大学のオープンカレッジは1講座約2万円前後で1授業が90分でそれが全部で15回です。

期末テストなんかはありません。


さてさて、イタリア語講座の初日、教室に行くと大勢の主婦の方がいらっしゃいました。

男性の方も何人かいらっしゃいましたが、学生は僕だけ。


一番前に座りました。


学生は僕一人だけということもあり、先生に顔をすぐ覚えてもらえ、授業中もいろいろと気にかけてもらい、僕のイタリア語の学習はますますはかどっていきました。


この講座の特徴が授業の前半が日本人の先生による文法の解説で後半がネイティブの先生による会話の練習でした。


そう、この会話の練習ができるというところに魅かれてこの講座をぼくは選択したのでした。


初めてイタリア語の会話ができることに感動し、それから毎回この講座をかかさず受講していくのでした。


ネイティブの先生も僕の顔を覚えてくれ、授業後にはイタリア語で雑談をするなど、僕のイタリア語は飛躍的に伸びていきました。


しかし、残念ながら3年の秋学期からフランスに留学に行くのでこの講座は7月でやめてしまいました。


そして、僕のイタリア語の学習はフランスの地で続くのでした。



というわけで、イタリア語編は最終回 フランスの大学編へと続きます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


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最新記事:日本からハンガリーへはどうやって行くのか?

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こんにちわ


11月になり、いっきに寒くなってきましたがいかがお過ごしですか?


前回から2週間ほどあいてしまいました。

いつも読んでいただきありがとうございます。


10月、11月は語学検定が多い月ですね。



僕は検定とかテストは好きではないので、今まで語学検定の話は書いてきませんでしたが、今回、満を持して書いてみたいと思います!


僕が持ってる語学検定は、フランス語検定準2級、英検3級、TOEIC710点、TOEFL510点の4つです。



1)フランス語検定


フランス語検定を初めて受けたのは大学1年の秋学期でその時も準2級を受けました。準2級は大学3年レベルなので1年生には無謀な挑戦で、残念ながら落ちてしまいました。

ただ、わずか7点足らずという非常に惜しい点数で落ちたんです。それが逆に僕のフランス語への自信を深めてくれたし、モチベーションにもなりました。

そして、2年生の秋にもう1度受験し、今度は無事合格しました。


僕は常々語学にはモチベーションが必須だと言っております。

もし、語学に対してモチベーションがなくなってしまった方は、語学検定に挑戦するのもいいかもしれないですね。


2)英検


これは中学3年生の時に1回受けて3級を取得したのであまり覚えてないです。

すっかりTOEIC,TOEFL,IELTS等が定着してしまったので、英検の存在感は年々薄れていってますが、英検も立派な資格です。


もし、TOEICなどの試験であまり点数が取れないと悩んでいる方は、英検を受けてみるのもいいかもしれないです。同じ英語の試験とはいえ、テストの形式や内容は違います。

TOEICの点数が悪いのは単に相性が悪いだけかもしれないです。



3)TOEIC


大学生になるとだれもが1度は強制的に受けさせられるであろうテストです。

膨大な量の問題が特徴的。

近年では、スピーキングとライティングも測れるSWテストが日本でも流行りだしたので、TOEICはますます主流な英語テストになるでしょう。



4)TOEFL


僕が受けたのは団体用のTOEFLなのでペーパー試験です。

個人用だとパソコンで書き、聴き、話し、読みの4技能の試験ですが、団体用はTOEICと同じで読み、聴きだけです。


TOEFLの特徴は問題が学問関係が多いことです。

地学の話しとか歴史の話とかで、問題の英文が完全にわからなくても、普段からいろいろな分野の知識をいれている人であれば、そういった知識で解けてしまうこともあります。


一方でそういった知識がない人にとってはTOEICのビジネス英語よりはるかに難しく感じるでしょう。



以上が僕が受けた検定の感想です!

僕は検定は嫌いなので自発的に受けることはほぼないです。


TOEFLは留学の申請に必要だったので受けましたが、勉強は卓上で本と何時間もにらめっこという方法はしませんでした。

ただ毎日外国人の友人と英語で話す。それだけで510点を取ることができました!



検定を受けられた方お疲れさまでした!

これから受ける方頑張ってください!


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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こんにちわ。


今回は参考書オリンピックの第3弾です!!


前回まではフランス語の参考書を紹介しましたが、今回はイタリア語の参考書です。



名前:イタリア語のABC

著者:長神 悟

出版社:白水社

価格:2600円+税

出版年:2003年初版

ページ数:252



イタリア語初心者向けの文法参考書です!


発音、基礎動詞の活用などの初級文法からジェルンディオや分詞、話法などの中級文法まで網羅しています。


各章の終わりではその章で学んだ文法事項を確認する練習問題がついているので知識の定着もできます。ただし、問題数はそんなに多くないので完全に定着させたい方は別途問題集を買うことをおススメします!


そして、この参考書最大の特徴は例文が豊富なことです。


1つの文法事項に対して例文が平均2~3個書かれています。

また、その文法事項から派生する文法事項の解説もされています!


たとえば、否定の“non”の解説では"non"を使った例文が3個書かれており、“non+piu”や“non+mai”といった派生文法事項の解説がその下に書かれているので、文法を1通り勉強した方でも使えます!


また、CDが付属されていて、各例文の発音を聞くことができるので、ディクテーションにも使うことができます。


これ1冊を丁寧にやればイタリア語の文法はだいたいマスターできます!


得点発表(今回から得点をつけることにしました笑 各5点満点です)


使いやすさ・・・4点。例文が多く、CDも付いており学習しやすいです。しかし、1つの章に文法事項がたくさん書かれているので、やる場合は1日1章とするのではなく、1日1文法というのでもいいかもしれないです。


コスパ・・・3点。2600円と少し高いと思いました。CDがついているので値段は張ってしまいますが、2000円切るくらいだと嬉しいです。


おススメ度・・・5点。今までいろいろなイタリア語の文法書を見てきましたが、この文法書が総合的に1番使いやすいと思います。



気になる方はぜひチェックしてみてください!


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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最新記事:遠距離恋愛の悩み

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こんにちわ。


10月も後半にさしかかろうとしており、日に日に寒さが身体にしみる季節となりましたね。

1年前の今頃はフランスに到着し、留学生活が始まって1か月ちょい経ち、環境の変化にも慣れ、友達もでき、充実した留学生活を送っていたことを思い出します。


時間が経つのは早いもので、フランスに留学したのが1年前になってしまいました。


フランス留学 本編では否定的なことばかり書きましたが、1年経ち、あのころをふりかえってみると、いい経験だったなと改めて思いますし、向こうで出会った友達を恋しく思うこともあります。



1番嬉しかったことは、僕の留学していたアンジェという町のアンジェSCOというサッカークラブがフランスリーグの2部から1部に昇格したこと!

サッカーに興味ない人にとってはなにがすごいのかわからないと思いますが、長年1部昇格を目指していたクラブがやっと夢をかなえた瞬間でした。


1部に昇格するとフランスの強豪チームと対戦することができ、先日、強豪チームであるマルセイユに勝ったようで、留学生活中に何度もアンジェSCOの試合を見に行った僕にとっては感慨深いものがあります。



“僕は中学、高校と進学校で勉強し、高校では世界史選択でした。

なので、このころは日本よりも海外への漠然とした憧れを抱いていました!

ヨーロッパのサッカーが好きだったということもあって。


大学に入ると僕の海外へのあこがれはさらに強くなります!

それは大学での留学生たちとの出会いやフランス語との出会いでした。


また、このころから日本人の彼女とうまくいかなくなったり、ちょっとしたことで日本の文化が嫌になったりとどんどん日本が嫌いになって行きました。


僕のその態度は行動や発言にも出ていたみたいで、外国人の友人からは「おまえは日本人らしくない」とよく言われ、それを聞くたびに嬉しくなっていたいました。



海外、特にヨーロッパの政治や時事問題については本を読んだり、勉強していたりしていましたが、日本の政治や時事問題については小耳にはさんでおく程度でした。


こんな感じで大学生活のほとんどを留学生たちと過ごし、ついに昨年から今年の4月までフランスの大学に留学をしました。


今まで留学生たちと過ごしてきたから海外文化への適応も大丈夫、なによりあこがれ続けてきたフランスでの生活だと意気揚々とフランスへ向かいました。


しかし、現実は想像とはちがく、フランスの大学教育は僕にとっては合いませんでした。

また、様々な留学生たちとの生活は文化的な違いなどが原因で難しかったことが多々ありました。

何度も、「日本人なら~するのにな」と日本の文化と比較していたのを覚えています。


そして、なによりも僕にとって一番ショックだったのは僕が日本を嫌いなことへの周りからの反発でした。


どうして? 日本は素晴らしい国でしょ? 反日日本人なんておかしいよ


その時はこれらの言葉にうんざりし、以下のことを繰り返し言っていました。


どうして日本が嫌いだと言ってはいけないんだ? 日本は僕の国だ。ここで生まれ育ったんだ。だから、日本のことはよく知ってる。 もし、僕がフランスを嫌いと言ったら問題発言かもしれないけど、日本人が日本を好きじゃないと言ってなにが悪い。



しかし、帰国してから改めて思うと、確かに日本人が日本を嫌いだということはおかしいことに気づきました。


ましてや、僕は高校で日本史も勉強していなければ、日本に関する本を読んだことない。

ただ自分の少しのマイナスの経験だけで日本を嫌いと言っている。これは恥ずかしいことだ。

だったら、日本のことを知ろうと思いました。


もう1つのきっかけは、フランスの生活になじめなかったことです。これがナショナリズムについて考えるきっかけになりました。

僕は一体なに人なんだろう。

その答えは1つしかありませんでした。「日本人だ!」”


これは僕が留学後に学校に提出するシートに書いたものです。


今の僕は日本が大好きで、日本のことも知ってます。


もし留学しなければ、今の僕はないと思っています。



日本にいるときは気づくことができないことはたくさんあります。

初めて、海外で生活し、外から日本を見ることで気づくことはたくさんあります。


もちろん、留学してみて改めて留学した国にのめりこむのもいいと思います!


ただ、僕みたいに日本のよさに気づくことができることも留学の成果の1つだと1年経ってみて感じます!



みなさんも、海外に良好でも留学でも行った際はぜひ、外から見る日本を意識してみてください!


きっと今までなかった発見があると思います1



最後まで読んでいただきありがとうございました。




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最新記事:ハンガリーで日本はどのように映っているか。

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こんにちわ!


これまで英語、フランス語とどうやって習得してきたかを綴ってきた僕の語学史シリーズですが、今回からは第3弾イタリア語編がスタートします!


こちらは全2~3話の構成で考えています。



それでは、イタリア語編、最後まで楽しんでってください!



大学に入ってフランス語を選択した僕は、なにかもう1言語勉強してみたいというパッションを大学1年生のころから持っていました(笑)

なんでそんなパッションがあったのか理由はわかりませんが、とにかくマルチリンガル=かっこいいというイメージを抱いていたのは覚えてます。


そこでもう1言語を何にしようか考えたとき、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語で迷いました。


スペイン語は僕の学部で選択可能で勉強してる人が多いからやめました。


今も昔も人がやってないことをやりたいという性格なもので(笑)


そこで、ポルトガル語かイタリア語で悩んだ僕はイタリアとポルトガル、どっちが好きか考えてみました。



この時はどっちの国にも行ったことがなかったのでただのイメージでしたが、サッカーが好きでイタリア料理も好きな僕はイタリア語をやることに決めました。


決めたら即行動。さっそく、大学の本屋さんに行き、イタリア語の参考書を1冊買い、意気揚々と自宅に帰り勉強を始めるのでした。



しかし、早くも挫折します。


というのも、イタリア語とフランス語は似ている言語ですが、微妙なところが違っていたり、時には正反対だったりします。


たとえば、“il”という単語はフランス語で“彼は”という英語の“he"ですが、イタリア語では“その”、英語で“the"のような冠詞になります。


こういうイタリア語での単語がフランス語では全く異なる意味になるというのに頭が混乱し、序盤でイタリア語に挫折することになります。



さらに、英語のモチベーションアップや大学フランス語の授業が難しくなってきたこともあり、イタリア語はしばらく触れないことになります。


そんな状態で1年の後半、2年、を過ごした僕は、3年前半で再びイタリア語へのやる気を取り戻します。


しかし、もう1度自習するのでは絶対に続かないと思い、大学のオープンカレッジ(社会人用の有料講座)のイタリア語講座を見つけ、通い始めるのでした。


というわけで今回はここまでです笑


この続きは次回のイタリア語 オープンカレッジ編をお待ちください



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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