ようこそ「 小生の世界観 」へ
もう通常の仕事に戻っていますので、テーマも戻していきます。
今日のテーマは「 残響音と無響音 」です。
「 残響音 」とは、その名の通り、発声させた音がどんどん小さくなっていく音のことです。
映画館やコンサートホールなどの壁や天井は特殊な構造をしており、音やこの「 残響音 」を増幅させたりして「 反響音 」として効果的な演出をしていることが多いです。
その対義語とも言えるのが、「 無響音 」です。
聞いたことがない言葉かもしれませんが、簡単に言うと「 防音室 」で聞く音、といったところです。
「 無響室 」、つまり音が反射しない部屋で聞く音は、そのものの本来の音に近い、ということです。
話が長くなりましたが、次の0:17の動画を見てみてください。
「 風船 」が割れた時の本来の音が聞けます。
興味ある方は聞いてみて下さい。
※音量には注意して下さい!
どうでしたか?
なかなか衝撃的な、面白い「 無響音 」でしたね。
ちなみに小生の妻は、風船が割れる音や雷が大の苦手で、驚くと同時に耳が痛くなるから・・・と、かなり機嫌が悪くなってしまいます。
音が出る、と分かっていてもダメなので困ったものです。
でも、こういった「 無響室 」で生活していたら大丈夫そうですね。
騒音をまき散らしている方は、「 無響室 」で生活してもらえたらどんなに周りが助かることでしょう・・・。
「 音 」って、周りの環境によってこんなにも大きくも小さくもなるんですね。
「 音 」だけではないと思いますが・・・。
皆様も何かを感じて頂けたでしょうか?
心の片隅にでも残ったなら、これ幸い。