なんか・・・求められていることが
大きいような気がする。
まあ、小さな会社なので、ひとりが負担することが多いことも
多い分、それに責任もかかってくること言うことはわかるけど。
今までやってきたことを
いきなり覆されると
「はい![]()
![]()
」
・・・と、それを頭とココロで整理してしまうのに
結構時間がかかるんですなあ。
昨日、検品をしていて、良品・不良品の判断で
Mちゃん、新人パートさん含め話しているのを店長が見てて
無駄に時間を費やしていると思ったようだ。
次の日。
検品の判断に、時間をとられすぎないように。
迅速な判断をする。
Mちゃんにいちいち聞いてても進歩がない。
・・・ような内容を言われた。
検品に関して、アタシは今まで
最終的には、正社員である、Mちゃんの判断が必要なのだと思っていた。
今までそうしていたし、そういう流れで教えられてきたから。
パートの新人さんが自分で判断出来るわけもなく・・・
結局はアタシにかかってくることになるのだ。
同じ事を聞いているつもりはない。
そのときそのときで、不良かどうかの判断って
ホントに悩む。
もし、これがお客さんにとってはダメなラインだったら返品になる。
・・・とすると、
アタシが商品を間違えて納品して、その対応をMちゃんや店長がするのと
同じくらいの手間を、彼らに与えてしまうことになるじゃん。
だから、最終的にどうするか、判断をお任せしていた。
もちろん、明らかにわかっているものはそんなことしないけど。
でも、商品によっては、どうしても良品の範囲が把握できないというか
そのときどきで違うから、困るのだよ。
でも、この日は、自分で判断と言われたので、やりましたよ![]()
Mちゃんに、ちらっと話したら、
「本当に、良品・不良品の判断は人それぞれだから、
AZUSAさんの判断でいいですよ。
それで、返品をくらったからって、『ほら、ちゃんと検品してないからですよ』なんて
店長もアタシもいいませんから」・・・と。
これでやっと少し、救われた気分になりました。
パートのアタシが、それをやれ・・・と言われなければわからなかったのは
おかしい![]()
![]()
あんな言い方されないといけないこと![]()
アタシは、パートという立場を利用して、責任逃れをしてるだけ![]()
パートってなんだ![]()
正社員ってなんだ![]()