平成31年2月24日
待ちに待った日曜日です‼
基本にならって、エンジン始動に必要な三要素を確認していきたいと思います。
「良い火花、良い圧縮、良い混合気」
先ずは良い火花

点火時期はS型に於いては固定式となっていて組み間違えの無いようクランク軸に溝が切ってありそこにピックアップコイルを取り付けるようになっているので問題はありません。
良い圧縮

良い混合気
タンクからキャブまで問題無く燃料が来ています。
キャブのセッティングは清掃しただけで変えておらず、エアスクリューも規定通りの7/8回転のままなので問題ないと思います。
そうなると気になるところは、このバイクの特徴でもあるロータリーバルブであります。
ロータリーバルブの開閉タイミングをサービスマニュアルで確認しましょう。

おおよそでは、上死点では開き、下死点では閉じています。
バラして確認するのは面倒なので先ずはファイバースコープで見ることにします。
プラグ穴にドライバーを差し込みピストン位置を確認。
下死点

ロータリーバルブは

もう原因確定じゃないですか。
念の為上死点

ロータリーバルブは

もうズレているとかではなく全く逆のようです。
原因さえわかればもう安心🔧😁
組み直せばいいだけなのです👍
この続きはまた後ほどでございます。