久しぶりの面白い映画でした | ebizのブログ 相棒は海老蔵

久しぶりの面白い映画でした

ナチュラル(1984年アメリカ映画作品)
主人公:ロバート・レッドフォード
[略細]野球に天才的な能力を持ちながら、米大リーグ入り直前に銃で撃たれ
プロ入りを断念した男性。後年、35歳で大リーグ入りを果たした彼は
驚異的な活躍でチームを優勝決定戦に導くが、陰謀に巻き込まれてしまう。
バリー・レビンソン監督。


主人公の男がピッチャーとしてシカゴ・カブスの入団テストに赴いた先のホテルで、
前日に列車の中で出合った女性に部屋に呼ばれ、なぜか銃で撃たれてしまう。
16年後、プロではない球団での活躍認められ、野手として、長距離打者として
35歳で大リーグ入り。


以下は結末まで教えてしまうので観る人は下にスクロールせずに
いてください。











結果、入団した年に下位チームを優勝に導くが、優勝かけたプレーオフ前に、
体調崩し倒れてしまう。原因は16年前に撃たれた時の銀の銃弾が体内に残っており
(普通は残すなんありえないけど)、その銃弾の銀が胃袋の外壁を蝕んで、胃袋が
破れる寸前で、試合出場は絶望的。
そこへ、球団支配を目論む判事が2万ドルで主人公を買収して試合に出ないか、
出るなら活躍しないよう働きかけるが、それを主人公は跳ね除ける。
主人公は試合に出場。やはり、傷が痛み、思うようにバットが振れない。
その試合中、16年前の入団テストの前日にお互い思いを遂げ愛し合った
幼馴染の女性からあなたの子供が試合を見てると手紙で伝えられる。その子供はまさに
16年前、愛し合ったときに出来た子供。
主人公は次の打順で一発特大ホームランを放って勝利クラッカー
その後のシーンは、主人公の生まれ故郷で幼馴染の女性が見守る中、
子供とキャッチボールするシーンです(=⌒▽⌒=)
子供の表情に注目!
本当にうれそうな、ワクワクした目
この子役、すげ~、と思った。
構成がいいなって思えた、よく創られた映画だなって思いました。