
都立高校の城東(じょうとう)対都立青井・都立足立東・都立東京農産・都立葛飾南の合同チームの試合で37対0で五回コールド。
城東の安打数は28。
部員数の減少で合同チームは都立高校に限らず、各地でもあります。
東東京大会・西東京大会共に都立高校だけでなく、私立高校も出場しますが都立城東は都立高校のなかでも強豪のひとつで三回戦に進出。
城東の三回戦は13日。
高校野球の規定で五回終了時で10点差以上・七回終了時で7点差以上の時にコールド試合が適用されます。
2022年から五回終了時で10点差以上となるのが規定に加えられるようになり、七回コールドの規定の時には1998年の青森県大会 東奥義塾対深浦の試合で122対0というのがあり当時スポーツ新聞の一面に。

棄権試合と言うのが2008年、春季埼玉県北部地区予選で川本対進修館の試合で0対66というのがあり、川本の投手が二回途中で250球超えていた球数のため監督が投手の健康を憂慮して棄権試合を大会本部に申し入れたそうです。
画像はネットから借用しました。