高知県警高知署によりますと7日午後6時ごろに男性が1人で入店。
4時間近く刺身・卵焼き・ビールなど合計1万1150円ほど飲み食い。
閉店時間の午後10になったので、従業員が支払いを求めたところ
「お金がなくて払えない」
と言ってきたので
「無銭飲食した客がいる」
と110番通報。
常連の客でもなく、お店の関係者とは顔見知りでもなかったとの事。
逮捕された男性は同市内に住んでいる50歳。
警察の調べに対して
「酒が飲みたかったのとお腹も減っていた」
と供述。
男性は無職で空の財布さえ持ってきていなく供述した通り、最初から踏み倒しを決め込んでいたようです。
警察は余罪がないか捜査中。
無銭飲食は踏み倒しや食い逃げでも警察からすると詐欺罪にあたるそうです。

詐欺罪は罰金刑なしの10年以下の懲役ですが、被害金額や前科のあるなしで量刑が決まるのと初犯や少額の被害だと執行猶予が付く場合もあるとの事。
四国のなかでも特に高知の人は飲むと聞きますが逮捕された男性は

に値するのではないかと。
画像はネットから借用しました。