ミラノ コルティナ冬季オリンピックの種目にリュージュ・スケルトン・ボブスレーがあります。
リュージュとスケルトンは先週終わりましたが、ボブスレーは行われています。
リュージュ
足を前にして仰向けになって橇(そり)に乗り滑走タイムを競います。
スタートする際は橇に助走はなく、橇に仰向けに乗った状態から前後に反動をつけて飛び出しを。
選手がはめる手袋にはスパイクが付いていて、スタート時にコースの氷をかいて加速につなげます。
コース滑走中に頭を上げると空気抵抗が増してタイムロスが生じます。
1人乗りと2人乗りがあり、今までのオリンピックでは男女混合の2人乗りでしたが今回は男女別に分かれて2人乗りに。
選手が仰向けに寝る橇は強化プラスチック製。
橇の画像は3番目と4番目の画像が分かりやすいかと思います。
スケルトン
頭を進行方向に向けてうつ伏せ状態で橇に乗って滑走タイムを競います。
スタート時に助走をつけて橇に乗ります。
リュージュやボブスレーとは異なり、男女別の1人乗りのみ。
最高速度は125キロ。
橇は金属製。
ボブスレー
鉄製のフレームと繊維強化プラスチックなどでできたボディーの橇に乗ってタイムを競います。
スタートする際には助走しながら乗ります。
1人乗り・2人乗り・4人乗りがあり、男女別になっています。
氷上のF1(エフワン)とも呼ばれていて、最高速度は150キロ。

40年近く前に勤めていた会社に釧路から出てきた者がいて
「子供の時にリュージュやった事あるけど怖かった」
と当時言っていました。
一昨年まで放送していた情報番組のサンデーLIVE!!(テレビ朝日)に野球解説者の古田敦也氏がスポーツキャスターとして出演していて、リュージュの取材と実際に体験をし
「スピードが150キロあるのが氷の上のコースを滑っていくから怖かったです」
と発言した放送回ありました。
画像はネットから借用しました。






