奈良県警吉野署は一昨日、トラックのドアの鍵穴及びその周辺に犬の大便を塗りつけたとして器物損壊の疑いで同県吉野郡大淀町に住んでいる男性(55)が逮捕されました。
吉野署によりますと昨年11月、一時的に停めていたトラックの運転席側のドアの鍵穴とその周辺に犬の大便を塗りつけ55000円の被害をトラックの男性ドライバーが受けたとの事。
当時、男性ドライバーは管理する敷地と道路の間にトラックを停めていて大便に気がついて吉野署に被害届を提出。
被害届を受けた吉野署が周囲の防犯カメラを確認したら犬の散歩をしながら不審な行動を取っている人物が映っているのを発見し、容疑者の特定にいたりました。
警察の調べに対して犯行を自供しましたが
「駐車問題に腹を立てていた」
とも話しているのと過去に駐車をめぐって双方でやり取りしていた事が判明し、詳しい動機を捜査中。
この事件のことを知って下記の事を思い出しました。
自分が高校生の時です。
高校は都内にある私立高校で各学年12クラスあるマンモス校でした。
※1クラス40人X12※
そのため、生徒は全員電車9割バス1割と公共交通機関を利用しての通学でした。
クラスメートの1人が電車だと遠回りなるからとバイクの免許を取り、学校に内緒でバイクに乗ってきて学校近くの団地内に停めていました。
バイクは125ccもしくは250ccだと思いますが、数人で1回しか見てないのでよく分かりません。
ある日、しょげた顔をしているので訊いたら
「昨日、バイクで帰ろうとしたら鍵穴にガラスの破片が差し込まれていて動かす事できなかった」

「バイクどうした?」
「押して行くと団地の人間に見つかって学校だけでなく警察にも連絡されると思い、ナンバープレートだけ外して電車で帰った」
「外したナンバープレートはどうした?」
「家にある」
45年ほど前の事です。
画像はネットから借用しましたので、イメージとして捉えてください。
