鼻の日 | エンスト新のブログ

エンスト新のブログ

ブログの説明を入力します。

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会か1961年(昭和36)に8月7日を鼻の日と制定しました。


自分が中学生の時わ、クラスメートに右の鼻の穴にきのこのようなのができているのがいたので 「それ、鼻茸だよ」

と教えたら知らなかったと言っていました。

鼻茸は鼻づまりを起こしやすく、副鼻腔炎と合併する事が多いです。

副鼻腔炎の患者は日本では100~200万人いて、そのうちの20万人が鼻茸を持つ副鼻腔炎の患者になります。

*自分が中学生の時は40年半前なので、数字的にはもう少し異なる患者数だったかもしれません*


彼は自分とは別の高校に行きましたが、高校生の時には鼻茸はなくなっていたので訊いたら「自然に治った」

と返事をもらいました。


鼻茸は手術もしくは投薬で治す方が大半で、友達のように自然に治るのは稀なケースのようです。


鼻の日制定当時は蓄膿症の患者が多く、早期発見早期治療を目標に定めていたそうです。