プロ野球阪神タイガースのスカウトが今春、高校野球選抜大会で4強入りした天理高校の投手とプロ野球志望届提出をした今月10日より前に面談していた事が判明しました。
日本高等学校野球連盟(高野連)は今日、審議委員会を開いて協議する事に。
日本学生野球憲章ではプロ野球側と面談する場合、野球部員が志望届提出した後と定められています。
阪神球団は既に日本野球機構(NPB)に説明をしていて事務局長は
「審議委員会の協議の結果を待ちたい」
と言ったそうです。
お寄りしていただいている方の中には阪神ファンもいて贔屓目に「いいではないか?」と思っている方もいるかもしれませんが、決まり事はきちんと守ってもらわないと一種の談合(いわゆる裏取引)となりかねませんね。