場所はJR池袋駅から徒歩8分・東京メトロ有楽町線東池袋駅から徒歩5分のところにある仙行寺(せんぎょうじ)。
仙行寺が本堂を建て替えるのにあわせて新たなに造ったとの事。
空中浮遊に見えるように表現するのが難しかったと大仏を手がけた仏師の渡邊勢山さんは発言を。
毎日午前10時から夕方5時までで無料拝観できるとの事。
東京には他にも大仏があります。
板橋区赤塚にある乗蓮寺(じょうれんじ)の東京大仏
1977年(昭和52)に建立
東武東上線下赤塚駅徒歩25分・都営地下鉄三田線西高島平駅徒歩20分。
自分の実家近くの谷中・天王寺(てんのうじ)の谷中大仏
1690年(元禄3)建立
JR日暮里(にっぽり)駅南口徒歩2分。
上野恩賜公園内にある上野大仏
1631年(寛永8)建立。
かつては6メートルの高さがある大仏
大破した頭部、解体撤去した胴部以下は上野・寛永寺が保管。
昭和15年、顔面部を除く頭部・胴部以下が軍需金属資源として軍に供出。
1972年(昭和47)、寛永寺に保管されていた顔面部をレリーフとして元あった場所に安置。
今年4月11日に完成公開した東京都西多摩郡日の出町の宝光寺境内の鹿野(ろくや)大仏
JR五日市線武蔵増戸駅徒歩約30分。
画像はネットから借用しました。





