化学物質過敏症 | エンスト新のブログ

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名鉄バス(愛知県名古屋市)は昨年11月から【香りバス】を運行しています。
【香りバス】は夜行バスで車両の出入り口付近にアロマ発生器を設置していて、ドアの開閉と同時に香りが生じる仕組みに。
昨年11月、名古屋ー福岡線を皮切りに3路線で運行。

この【 香りバス】に対して化学物質過敏症あいちRe(リ)の会が今月14日、名鉄バスに見直しを求めて質問書を提出。
「化学物質過敏症の患者や香料で健康を害する方がいる」
「夜行バスは代替手段がなく特定の人たちが排除される」
といった訴えを会にきたのを書類にまとめて名鉄バス側に。
名鉄バスは今回の件に対して
「質問書の内容を吟味して今後の対応を考えたい」
とコメントを発しています。

夜行バスの乗客にリラックスしてもらおうとして始めた事が、反対に気分を害する事になったという方が出てきて今回の一件に発展したようです。

名鉄バス:名古屋鉄道100%出資の子会社。
夜行高速バスは福岡・長崎・熊本・松山・仙台・福島・上高地を結ぶ路線を単独もしくは他社との共同運行。

各地の自治体によっては特に夏の暑さ対策としてアロマ発生器を導入していて好意的な意見が多いところもあるのと芳香を用いて病気や外傷の治療・病気の予防・心身の健康やリラクゼーション・ストレスの解消などを目的としたアロマテラピー療法なども好評を受けているところあるのと香り付きテレビを開発研究しているメーカもあるので、今回の一件は名鉄バスだけに留まらず場合によっては多方面にも影響が出てくる可能性捨てきれませんね。