2014年が幕開けとなりました。
昨日の東京は最高気温が13度と11月の気温でした。
今日は15度近くにまで気温が上がるとの事。
景気も気温同様、上向きもとい干支の馬にあやかり遮眼帯をつけた競争馬のごとくわき目もふらず前を見て邁進していってもらいたいですね。
元旦と元日を混同しているのが個人だけでなく企業にも見受けられます。
個人は説明すればご理解いただけるのですが、企業は一筋縄ではいけません。
元旦というのは日付が変わり元日の午前中いっぱいを示す事なのですが、元旦の昼・元旦の夜という発言をしたり元旦=お正月と思っているらしく『元旦12時から初売り』『元旦2日〇〇時よりオープン』というポスターを掲げたりCMを流している企業があります。
午前0時なら元旦でもおかしくはないのですが12時(正午)では・・・。
昨年末に見たTVCMでは『1月1日初売り』というのを流している企業がありました。
こういう企業は丁寧でありがたいなと感じました。
元旦と元日を混同している背景には印刷されている年賀状の挨拶文の末尾に和暦もしくは西暦のあとに元旦となっているのが多く、一種の刷り込み効果による功罪ではないかと推測しています。
新年早々から長文になってしまいましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
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