100キロマンの話 | エンスト新のブログ

エンスト新のブログ

ブログの説明を入力します。

9年前まで勤めていた会社に今年の7月で43歳になった独身男がいました。
軽くパーマをかけていて赤ら顔なので一見、赤鬼に見えますが声を発すると声が高く用心棒としては役に立ちません。
事あるごとに「100キロを維持しているのだ」と言っていました。
たぶん今も体重変わらないのではないかと思います。
6歳上のお兄さんがいて、お兄さんは結婚して子供もいるので別に住んでいるため100キロマンは両親と同居しています。

ある時、「うちの年賀状はぼくがプリントゴッコで作っているので毎年時期になるとデザインを考えないといけないんですよ」と休憩時間に100キロマンが言ってきました。
当時、自分か職場の方が「そうなんだ」とか「大変だね」と返事をしたような気がします。

プリントゴッコは昭和52年に理想科学工業が製造販売を開始した家庭用小型印刷器のブランド名です。
プリントゴッコ本体だけでなく付属品・オプション品の総称でもあります。
CMを流していたのでご存知の方いるかと思います。
プリントゴッコで印刷したものを新孔版画といいます。
昭和62年に年間72万台を売り上げ平成6年をピークに広く家庭に普及していきましたが、我が家は持ってなく画像はネット検索したのを載せました。
平成8年6月に本体の製造販売を止めたのですが、利用者の事を考えて付属品やオプション品は販売をしていましたが昨年末には販売を終了となりました。
日本を含め全世界で1050万台の売り上げがあったそうです。

100キロマンの性格から付属品・オプション品を買いだめするとは思えないので今年からどうするのかな?と・・・。







Android携帯からの投稿