なすなす(茄子)はインド東部が発祥とされ、中国を経由して奈良時代に入ってきました。 当時はなすび(那須比)と伝わってきたので今でも【なす】でなく【なすび】と言う方います。 自分は茄子で覚えたので小学生高学年の時、近所に住んでいた園児がなすびと表現していたので違和感を感じた事ありました。