21日のブログに書いた大阪府熊取町の食中毒
小学校482人
(児童415人・教職員67人)
中学校151人
(生徒136人・教職員15人)
と当初の小中学校合わせて児童・生徒230人教職員50人の合計280人から633人に急増しました。
小学生1人が入院中との事。
当初の2.25倍を少し超えていますね。
管轄する泉佐野保健所は23日までに症状が出ている60人から検体を回収し、検査したところ9割以上からノロウイルスの陽性反応が出たそうです。

前回も書きましたが小学校5校中学校3校、いずれも調理室があり自校で調理した給食を提供しています。
小学校と中学校はそれぞれ異なる給食担当業者が入っていますが、食材は複数の業者から一括購入をしています。
保健所は上記の購入方法から各学校に配送された食材の状態に問題がなかったかなど詳しく原因を調査中。
地方都市とはいえ、町全体を揺るがしかねない集団感染に発展していますね。

画像はネットから借用しました。
ブログをUPした後、泉佐野市のパン製造会社が小中学校8校に納入したパンが大元と分かりこの製造会社の従業員の便からもノロウイルスが検出されたため保健所は5日間の営業停止に。
手洗い励行だけでなく下痢やお腹に痛みがある・発熱したなど会社に報告怠るのは衛生管理上からもよろしくないですね。

