この膝に顔うずくまり埋もれる
少し高い体温の優しさ
ふれる柔らかな触感
少し重いね互いの想いね

初めての夏を過ぎつつ
初めての秋はご飯のときに
初めて冬をどう過ごそうか
二度目の春にはきっと五倍マシ
ありがとう
でもね
噛まないで欲しいんだけど…