松果体の主な働きはホルモンのメラトニン分泌ですが、微生物から植物、動物、ミトコンドリアにまで存在するホルモンです。
1日での血中濃度は周期変化しリズム調整にも働いて脳機能します。
爬虫類 両生類 魚類の一部にある「頭頂」は第3の目が頭頂に存在して、光の感知から太陽の位置を知る機能となっています〜向日葵や植物の機能とダブってそれらにもあるのかも知れませんね。
その「頭頂眼」
成長過程では人間の脳の発達により中に埋もれる形、結果的に前後三角位となり 眼と 眼と 松果体の位置関係に終結した様です。
ですから、松果体は形骸的な 第3の「目や眼」の言い回しではなく真に本来、眼的感知体であったのです。
松果体に既日のリズム感を感知/制御する働きがあるということは1960年になってacademicで明らかにされましたが、その主成分は
原子番号14
「Si」=シリコン、ケイ素です
ケイ素を摂取することで石灰化した松果体の柔軟性を取り戻し本来の水晶体としての機能を少しでも取り戻すことで老化や若返り、酸化を防ぐことも可能ですし、ポリフェノールの摂取から抗酸化作用の合わせ技で松果体を守りたいところですね。
他にも、一部の植物やキノコ類ではその栄養価で直接に松果体へとアプローチできる養分を持ち維持や保持刺激を与えて活性化に役立つものもあります。LSDや幻覚作用を持つ植物-アルカロイドも同様なのかも知れません。
瞑想や禅 ヨガや、日本で云う所の【詩吟】や発声法では 周波数や振動による松果体の活性化を促し、刺激を与える別のアプローチとなります。
3 3 3で三回ずつ、足していくと 3 6 9となる回数の進め方や、
3× 3= 9の法則で行うのも、その宇宙と重なる周期性を利用した効果的な方法とも云われています。
サンゲージングも同様で、太陽を直接的や間接的に 在る方向へ意識して向くだけでも同様な方法で受け取るように続けるのは、松果体に取って、勿論 私たちの命にも繋がる作用を生み出す要にもなります。
先の【詩吟】については、呼吸法という意味合いに於いても高い同調を示す方法で、同時に 詠む詩の意味をイメージしながらビジュアル化もしてヨガにも通じる最高の松果体活性化の術です。
(※本当にこの國は素晴らしい文化と伝統を持ち育む、言霊の咲希生えるところと成っていますよね )
大地は全てを受け入れて、杜は山地水明を蓄え貯めた地上の天界映し絵
写世とはよくいったものですよね。
