最初から 付いてた 鶴首玄関灯。

 

古民家には必須アイテムかもしれない。。。 

しかしそのままだと 

塗装も剥げ、 錆もかなりあり「んーー ちょっとなー」と思っていた。

ボディの色も白色、 当時はモダンだったかもしれないが、

剥げたり 汚れたり、錆が目立つので、なーーんかみすぼらしい。

 

という事で

取り外してレストアすることに、、

 

洗うと丸いガラス部分は すぐキレイになる。

 

これだけで雰囲気あるよーー

 

 

取り外したこの照明

 曲げパイプ(鶴首)の部分は鉄製、

そのほかの両端の取り付け部分は 重みのあるアルミ鋳物品 (今の商品は、 大体 アルミか鉄のプレス 薄板品)。

ランプをネジで固定する部分は、アルミプレス(絞り?)品の薄板。

 

鉄とアルミの勘合部は しっかりネジが切られ アルミ製の大型ナットをはめ込んで留めるようになっている

 

半世紀以上前の日本の商品は、 このような目立たない製品にでも、

精密かつデザインもしっかりと作りこんである。

 

んーー いいね。

 

これだとアルミと鉄、異種金属により電蝕しないかな

と 思ったりもする。

 

まあ 

これで60年以上 持ってるからいいのかな、、、、

 

ということで、、、

電動ドリルにワイヤーブラシをつけてガリガリする。

ある程度鉄さびを落としたら、

錆の上から直接いける トタン等用 油性塗料を塗った

(当初 納屋のトタンに塗ろうと思ってたやつ)

 

錆で凸凹しているところに、ドロッとした塗料なので

乾いた後は、縮み塗装のように ザラザラしていて、

雰囲気( `ー´)ノ

 

異種金属接触のところにはグリスを塗って組み立てる。

 

そこらへんに落ちてた木っ端を新しい台座にして、

再度 入口上にビスで取り付けた。

 

おおっ いい感じでないですか(^^)

 

家庭電線への接続は 電気屋さんにやってもらうので

まだ照明はつかない。

 

でも、

雰囲気あるなーー 磨いたり、塗ったりしたの正解だったなーーー。

 

と思ってみていたが、何となく印象が違う。

ほんのちょっとなんだけど、 ちょっとうざい感じというか、、、、

 

んーー?( ゚Д゚)?

 

ので

前の写真と見比べてみると、、

 

 

今              前

 

ああ

取付位置が前より5センチほど低くなっていた。

 

前は

木の台座の上側に穴を開けて、電灯を取り付けていたのが、

今回は

台座の真ん中に穴あけしていたのが原因。。。

 

それで、玄関の上の窓枠に、ほんの少し電灯のガラス部分がかかるのが 気になったらしい。。

また 若干 レストア後の鶴首が、ストレートネックっぽく(笑)なってる気もする。。

後で診てみよ、、、

 

へー

意外と気が付くもんなんだな、、、、

 

まっ

これでやってみて、どうしても気になるようだったら、つけなおそう。。。

 

という事で放置。

 

んーー

これが付くと やっぱりいい感じだよな(^^)