江戸時代から出版業をしている老舗の 

版木蔵を見る機会があった。

 

版木ってのは 要は活版印刷用に

 凸状に掘り出した桜の木の板。

 

 

 

細かい字が
びっしりと浮彫されている。

 

蔵は、それ古今の版木を保存している専用の蔵だ。

 

すごいねーーー

当時の文字掘り職人のレベルの高さに驚く。。。のと同時に

ここまでして 

紙の文字を欲しがっていた人々の熱の高さにも感じ入るのだった。