だなーとつくづく思う。
閑古鳥が鳴いてるのが普通のイメージ(80年代)の寄席が平日昼間にあれほど混んでるなんて、、、 
漫画で 落語家が主人公、しかもみな芸道に真剣で故に人格的にも素晴らしいような描きっぷり。(芸人なのにっ!!)
漫才が人気職業の上位にランクして、モデルや有名女優との浮名が珍しくなくなったんだから、まっそれもそうなんだなー。。

寄席の桟敷には、明らかに和服姿の粋なオッショサンタイプのどうみても当の落語家と怪しいだろっそれって感じのお姉さんがいたりしてて、、
(このお姉さん、あの人は私のモノよっ、私はここでは特別よっ て感じを振りまきまくってて面白かった。← なんでもない所で意味ありげに笑ったり、表情作るんだよねーー なんだかなー笑。)

そんな風に言う自分も、人から誘われて落語会を手伝ったり、どっかの落語系の賛助会員になってたりして、落語会へのお誘いが結構来るようになっている。。。

あまり熱心に寄席に行くほどの事はしていなかったが、子供の頃からテレビとラジオそれにネタ本だけはよーーく見ていたので、思い返せばあの大御所は昔テレビでパシリ司会をやってなーーとか、あの師匠が真打昇進時に中継でネタを聴いたけどあまり良くなかったなーーとかネタを聞いてあの人のが良かったなーとか、、意外とよく知ってた事に自分ながら驚いた。

意識してなかったが、自分の極近くにエンショウシンショウブンラクとかの大御所とえらく仲の良かった人がいたのも影響したのかもしれん。

まっ 
芸術家っていう究極の独りよがりの人たちを過度に持ち上げると後でしっぺ返し食らうと思うんだけどなー。。彼らは実業の反対にいる人たちだから、なんか実業も人格も素晴らしいっ、てやるのは芸人その物の否定のような気が、、、東大卒の俳優をその演技じゃなくてクイズ番組での正解数でほめそやしてもしょうがないだろっと思うのだった。