ハンドルがどうもフンワフンワする2000GTV
この間高速に乗ったら、コーナーでハンドルを切ると、なんていうのかある種の不安感が付きまとう。ステアリングが確実でない感じってのかーー、安定してハンドルが切れてない感じというか、、ネットで見るとステアリング関係がシャキットしないトラブルでメジャーなのは
"ラックにヒビが入っている"
ってモノで、自分の奴も実はそうなのか??と少々不安に。
このステアリングBOXをしげしげと見ると、アレレ? オイルキャップが無くなっている。
試しに穴からドライバーを差し込んでみると、、なーんだか全然オイルが付かない。
なんだよオイルも入ってないのかよ。
またステアリングボックスとラック間のシールが不十分なので、ここから相当オイル漏れする話も多く、これも大丈夫なのか更に心配に、、、、
社長に話をすると
「見なきゃわかんねーだろ。大体ネットに載ってる情報って結構勘違いが多いぞ。この間アルファ系の見ててホントそう感じたぜ。素人さんだからショウガネーケドあれ信じこんだら後が大変だぞっ!」
そうそう、"真実はガセの中"になっているのが現代だったのだった。
。、、、、、、、、
で今回、改めて乗ってみると、、、あれハンドルがしっかりしている。
「これバックラッシュの調整シムでやんのな、なんだからわかんねーくらい、挟んでたぞ、取りあえず7枚くらい抜いてみた。ちょっと固いけどまた調整すッから乗ってみな。。」
そこら辺を走ってみると、、「おおっハンドルがしっかりしている。」
ただ、コーナでセルフステアが全然効かず、自分で元までハンドルを戻さないといけない。
(昔のホンダ車もこれが弱くて、コーナーのアクセルオンでハンドルから手を離し気味だったので驚いたことを思い出した。突っ込みそうになったぜ)
社長は、「ならシム一枚入れてみよっ!」 まだハンドルの戻りは悪いが次ぐらいがちょうどいかな?
「オイルも入れてキャップもしといたぞ 特に漏れてねーし」
ああ助かった。まっいずれ漏れて来るのはショウガナイとして、ステアリングボックスの交換は取りあえず心配しなくていいみたいだ。
しかし以前のオーナーはこれどうしたかったんだろう。
ハンドルフワフワで真っ直ぐ走らないし、、どうしてシムがこんなに入ってたんだろう。。。。
謎が多い車だ。。。