買ったときボロボロ納屋がついてきた古民家

築60年以上経っていて、もともとは牛小屋かなんかだったのを納屋にしたそう。

壁はボロボロ、屋根ももともとは瓦かなんかだったんだろうが、

途中トタンにされながらも それもサビサビ。

 

壁は焼杉の板張りに、屋根はガルバリ波板にすることに、

 

杉板は、ネットを見ていて 、

製造業者が 、色目が悪いとか欠けがあるとかの B級品を、

安ーく、出しているときにすかさずゲット。

坪当たりの価格が半値以下だったので、もう何も考えずに買いこむ。

 

またガルバリ波板は  

9尺(270cm)で、閉店在庫セールをやっていたDIYセンターにて  値段1/3(@700円以下)という

信じられない価格で買った。

現場で値付けを間違えて特売したようで、すぐに本部から中止命令がでてたようだが、

その前に、あらゆる人が(自分も)買いに押しかけていたようだ (笑)

 

ということで、買い込んでから半年近く なんだかんだと置きっぱなしだった材を使って

今、作業を始めている。

 

壁の次は 

土台の石が歯抜けになっているのを コンクリとブロックでふさぐ予定。。