先日から自営を検討し始めている。起業は厳しいと言う意見を持つ方もおられるが、これを承知の上で検討を進めているのは失敗時の具体的な対応プランが自分の中でイメージできたからだ。今日はこの中身を書いてみようと思う。
失敗したら、諦めをつけるのに多少時間かかる以外は淡々とこのプランをこなしていけばいい。この安心感があるのは自分でも全然違う。
○自営検討失敗時の対応プラン
まず自営開始目標を2016年/10月とした
アクションとしては以下。
1)継続可否判断:2017/3月
2)(万一失敗したら)失敗後の再就職活動
3)各種資格取得を2016/10月まで
4)並行して株式投資を実施
以降、それぞれ項目の詳細を説明する。
1)継続可否判断
継続可否判断にあたっては失敗の判断基準を決めておく。
これが必要になるのは、明確に失敗を自覚して、強制的に手を引く決断ができないと悪い状態をズルズルと続けてしまい、最悪の結果を招くと思ったからだ。これは以前投資で比較的大きな損(と言ってもウン十万程度^^;)をした時に学んだ。
人は失敗をなかなか認めたがらない。だから、この基準を明確にしておき、少しでも自分からケリをつける勇気を持てるようにしておかないと撤退は難しい。
私の場合は下で述べる就職支援のことも考慮して、以下とした。
”再来年の3月の時点でトータル3万以上を自営で稼ぐことができければ失敗”
来年の10月までは雇用保険から失業手当が出る。そこから半年だ。この間の無給は貯金で耐える。逆にこの時点で3万稼げれば、ビジネスを展開する基本的な力がついて、事業を拡大できる可能性がありそうなので、GOだ。
現在検討中の旅行関連は旅行取扱者の資格が必要となり、これは1年に一度秋にしか試験がなく、それまでは直接旅行の業務ができない。これも含めて開始は来年の秋、そこから半年後の3月に継続可否を判断する。
2)失敗後の再就職活動
失敗と判断した時点でハローワークと民間の就職支援会社の2つを通して再就職活動を始める。
現在、民間の就職支援会社(ミエミエだがR社とする^^;)から転職支援コンサルを受けている。この契約の中に自営を開始し、6ヶ月間は瑕疵期間(でいいのか?)として再度コンサルを無料で行う条項がある。
つまり、自営を始めても、6ヶ月以内にやはりダメだとなったら、再度会社に就職するコンサルを無料でしてくれるのだ。これとハローワークの両方で当たれば、何とか会社は見つかるだろう。
これが1)で1年6ヶ月後に判断とした理由でもある。
それと失敗時はいわゆる高給:月額30万以上とかはもう諦める。
まあ1年間会社から離れていたら、それは仕方無い。
3)資格取得
再就職を狙う場合、私の歳で仕事にありつけそうなのは、後はタクシーやトラック、それと比較的最近求人倍率の高い旅行関連の営業だろう。それに備えて、関連資格=第二種運転免許、大型免許、旅行業関連の免許をこれから1年かけて取得する。
これらの免許は今検討している自営:旅関連でも役に立つはずなので、うまくいった時も無駄にはならない。
4)補助的手段
自営の立ち上がり時期と万一失敗して再就職をした場合はまあお金はかなり細々としか儲からない。この補助手段として、株投資を使うことにした。
株投資は実は以前からやっており、平均すると1、2万は毎月稼げていた。先月からは少し増額をして、毎日朝9時から1時間を投資タイムにあてて、試験的に運用をしてみたら、約6万は稼げた。今からこの金額が稼げるのは大きい。
この株式投資は皆さんもどうぞと言うつもりはない。
私は5年近く成功率実績を評価した上でこれで行こうと判断した。
もし、同じ状況で株式投資をゼロから始めようというのはお勧めできない。
参考にしていただきたいのは、補助的に確実に数万でも稼げる手段を確保しておく考え方。なので、人によっては農業でも、アルバイトでも、副業でもいい。これがあると、精神的にも金銭面でも楽になる効果は大きいと思うのだ。
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どうだろうか?
これを書くのはあまり気持ちのいいものではなかったが、こうして形にしてみると自分でも少し腹が座ってきた気がする。
以上、今日も読んでいただき、ありがとございました。
私と同じ境遇の方、一緒にがんばりましょう。
失敗したら、諦めをつけるのに多少時間かかる以外は淡々とこのプランをこなしていけばいい。この安心感があるのは自分でも全然違う。
○自営検討失敗時の対応プラン
まず自営開始目標を2016年/10月とした
アクションとしては以下。
1)継続可否判断:2017/3月
2)(万一失敗したら)失敗後の再就職活動
3)各種資格取得を2016/10月まで
4)並行して株式投資を実施
以降、それぞれ項目の詳細を説明する。
1)継続可否判断
継続可否判断にあたっては失敗の判断基準を決めておく。
これが必要になるのは、明確に失敗を自覚して、強制的に手を引く決断ができないと悪い状態をズルズルと続けてしまい、最悪の結果を招くと思ったからだ。これは以前投資で比較的大きな損(と言ってもウン十万程度^^;)をした時に学んだ。
人は失敗をなかなか認めたがらない。だから、この基準を明確にしておき、少しでも自分からケリをつける勇気を持てるようにしておかないと撤退は難しい。
私の場合は下で述べる就職支援のことも考慮して、以下とした。
”再来年の3月の時点でトータル3万以上を自営で稼ぐことができければ失敗”
来年の10月までは雇用保険から失業手当が出る。そこから半年だ。この間の無給は貯金で耐える。逆にこの時点で3万稼げれば、ビジネスを展開する基本的な力がついて、事業を拡大できる可能性がありそうなので、GOだ。
現在検討中の旅行関連は旅行取扱者の資格が必要となり、これは1年に一度秋にしか試験がなく、それまでは直接旅行の業務ができない。これも含めて開始は来年の秋、そこから半年後の3月に継続可否を判断する。
2)失敗後の再就職活動
失敗と判断した時点でハローワークと民間の就職支援会社の2つを通して再就職活動を始める。
現在、民間の就職支援会社(ミエミエだがR社とする^^;)から転職支援コンサルを受けている。この契約の中に自営を開始し、6ヶ月間は瑕疵期間(でいいのか?)として再度コンサルを無料で行う条項がある。
つまり、自営を始めても、6ヶ月以内にやはりダメだとなったら、再度会社に就職するコンサルを無料でしてくれるのだ。これとハローワークの両方で当たれば、何とか会社は見つかるだろう。
これが1)で1年6ヶ月後に判断とした理由でもある。
それと失敗時はいわゆる高給:月額30万以上とかはもう諦める。
まあ1年間会社から離れていたら、それは仕方無い。
3)資格取得
再就職を狙う場合、私の歳で仕事にありつけそうなのは、後はタクシーやトラック、それと比較的最近求人倍率の高い旅行関連の営業だろう。それに備えて、関連資格=第二種運転免許、大型免許、旅行業関連の免許をこれから1年かけて取得する。
これらの免許は今検討している自営:旅関連でも役に立つはずなので、うまくいった時も無駄にはならない。
4)補助的手段
自営の立ち上がり時期と万一失敗して再就職をした場合はまあお金はかなり細々としか儲からない。この補助手段として、株投資を使うことにした。
株投資は実は以前からやっており、平均すると1、2万は毎月稼げていた。先月からは少し増額をして、毎日朝9時から1時間を投資タイムにあてて、試験的に運用をしてみたら、約6万は稼げた。今からこの金額が稼げるのは大きい。
この株式投資は皆さんもどうぞと言うつもりはない。
私は5年近く成功率実績を評価した上でこれで行こうと判断した。
もし、同じ状況で株式投資をゼロから始めようというのはお勧めできない。
参考にしていただきたいのは、補助的に確実に数万でも稼げる手段を確保しておく考え方。なので、人によっては農業でも、アルバイトでも、副業でもいい。これがあると、精神的にも金銭面でも楽になる効果は大きいと思うのだ。
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どうだろうか?
これを書くのはあまり気持ちのいいものではなかったが、こうして形にしてみると自分でも少し腹が座ってきた気がする。
以上、今日も読んでいただき、ありがとございました。
私と同じ境遇の方、一緒にがんばりましょう。