ようやく完成したので記事にしておこうと思います。
1月頃からこっそこそとこちらを作っておりました
TOMY(現タカラトミー)より発売されていた 1/45サイズのウエスタンリバーレールロード(アトラクション名:ウエスタンリバー鉄道)
少し前に紹介したTOMIX製Nゲージと同時期に販売されていたものでこちらは完全ディスプレイモデル。
つまり動かない置物となるわけですがそこそこ大きいサイズになるので飾るにはもってこい。
ということで、入手困難のこのプラモデルを作っちゃいます!
まずは中身のチェック。部品の不足がないか確認します。(欠品があっても交換とか注文はできないですけどねw)
次に取り扱い説明書に目を通し、いよいよ組み立て… たいのですが、このプラモデルに付属しているデカール(炭水車や汽車本体に描かれている模様が印刷されたもの)、リオグランデ号のものしか含まれていないので、リオグランデ号しか作れない…となるわけですが
パーツはちゃんとリオグランデ号以外のコロラド号(53番)、ミズーリ号(28番)が用意されているんです。
…つまり、表記類を自作シールを作って解決すれば他の汽車も製作可能です。
じゃあ、ミズーリ号作っちゃおう。
ということでおそらく世界初(おおげさな表現です)、ミズーリ号を作ることにしました。
早速作業開始。モデルは2016年現在の姿とします。
まずは車輪から。まずは赤のスプレーを吹き付け、その次に銀、最後に白でホワイトリングを表現。
これが地味に大変な作業で1日費やしました()
同時にキャブ、炭水車、ボイラー本体を組み立てます。 まだ色は塗っていません。
早いですが下回りを一通り完成させてしまいます。
動輪、ブレーキアームなど付けられるものはすべて付けてしまい、足回りはほぼこれで完成です。
ロッドはすでにシルバーで塗装がほどこされていてなかなかいい輝きだったのでそのまま取り付けました
そしてボイラーも緑色へ塗装。
こちらはサンドドームとスチームドームを取り付けた状態。金は筆塗りで表現。
そして塗装を終えたカウキャッチャーをこれから取り付ける段階。炭水車も緑に塗装しました。
そしてボイラーも最後にブラックを吹き付けて塗装。後から思ったのですが、もう少し明るい、灰色に近い黒でもよかったかなと少し思っています。
(↑炭水車のフタに 水 と 油 書きたかったw)
こうして車体の大まかな塗装が完成。
表記類はパソコンで作り、家庭用プリンターで印刷して貼り付けます。
最後にATS(自動列車停止装置)の取り付け。
プラ棒でそれっぽく作って…
取り付けます。 このATS車上子、2015年頃に炭水車後方に取り付けられたもので、結構目立ちます。
そして完成した姿がこちら
一部、同封されているリオグランデ号のデカールを使用しています。
最後にトミカと比較
トミカのスケールが確か1/99ですが、はるかに今回製作したプラモデルのほうが大きいですね。
プラレールよりもほんのちょっと大きいかもしれません。
今回はつや消しブラックを2色使い分けていますが価値はあったかと思います。ちなみに赤に関しては説明書ではしつこくモンザレッドを使えと指示してきますがw(ちなみに茶色は調色しろとか書いてます)
今回、2016年現在の姿をモデルとしましたが30年前と現在の姿は細かい部分でもっと違いがありますが、今回はATS車上子の設置のみとしました。ただ非常に大きな模型なのでもっと時間をかければ完璧な姿ができるのではないかと思います。
ということで以上、ウエスタンリバーレールロードのプラモデルを作る!でした。



























