あなたは気づかない。


近いのに遠い


そんな、この距離が


苦しくて嫌いなんだ。


遠目でも、あなただと分かる


気づけばあなたを見ていて


目が合うと逸らす、そんな私は。


いつから存在していたのだろう?


気付けば、あなたが好きだった。


でも、そんなこと言える訳なくて。


ただ、何でもない会話をしているだけ。


でも、それで満足している


自分も居るんだ。


そりゃ、好きだから


付き合いたいと思うのは自然。


でも、


こんな他愛のない会話ができる関係が


壊れると思ったら...


現状維持。




いつか、学校だけじゃなくって


偶然どこかで、会えたら良いな。


そしたら、


笑顔で名前を呼んで駆け寄るから。