壊したのは私。


それは、十分理解している。


それなのに何故。


まだ彼を好きでいるの?


それなのに何故。


こんなにも後悔しているの?




ねぇ。


私は、あなたを失ってからずっと。


自分の選んだ道を


後悔しています。


戻る事なんてできない。


そんなの当たり前...。




これから先、どんな出逢いがあろうと。


きっと、君以外、誰も愛せない。


君を忘れない、忘れられない。


でも、思い出さない。



思い出すのは全部


濁りなんてない


澄んだ色に綺麗に輝いている


良い思い出ばかりだから。


それが、私の心をキツく締め付けるから。



傷付いて、傷付けて。


お互いに依存して。


その結果、得たものは。


どうしようも無い、やり場の無い、


喪失感にも似た、孤独だった。









4日前に下書き保存していて、明日更新しようと思っていたのですが
更新せずにこんなに時間が経ってしまいました。

最近更新率下がっていてすみません。