真冬の夜空。
輝く星と吐く息が
白く映える。
君と共に刻んだ季節が
またやってきた。
僕の隣にはもう君は居ない。
何故こうなってしまった?
なんて。
思う度に、涙が溢れて。
まだ君を忘れられていない
その事実を突きつけられる。
そんな弱い自分が大嫌いだ。
こんな綺麗な夜空の日に
君と二人で
愛を語り合ったね。
その時には二人
同じ気持ちでいたはずなのに...
どこで擦れ違い、
どこでお互いを傷つけた?
繋いだ手の温度でさえ
もう思い出せない。
君との恋愛をやり直す事など
もう叶わないんだろう、?
そうなら、もう。
僕のこの感情を消してくれ。
まだ、残って
僕のこの心をキツく締め付ける。
きっと、もう。
君以外愛せないだろう。
だってまだ
こんなにも愛している。
まとまりがないですね...。
久々のアップです。