「綺麗。」


君の囁く声が


風に乗って僕に届く。


僕らがこのめぐる世界の中で


出逢えたこと。


奇跡でしかないこの瞬間に


瞬くあの星を


お互いの想いに刻もうよ。




宇宙をめぐり光る星座。


僕らもあの星座のように


2人でずっと想い出を重ねながら


ここに居られるかな。


「何もない世界でも
君だけがいればいい。」


「私は2人で、ただ、
一緒に過ごせればいいの」


青い月の夜。


あの星座に願うんだ。








「SEKAI NO OWARI」
というバンドの
「花鳥風月」という曲を聴いていて
ふと出てきた詩です。