21..「綺麗。」君の囁く声が風に乗っ て僕に届く。僕らがこのめぐる世界の中で出逢えたこと。奇跡でしかないこの瞬間に瞬くあの星をお互いの想いに刻もうよ。宇宙をめぐり光る星座。僕らもあの星座のように2人でずっと想い出を重ねながらここに居られるかな。「何もない世界でも君だけがいればいい。」「私は2人で、ただ、一緒に過ごせればいいの」青い月の夜。あの星座に願うんだ。「SEKAI NO OWARI」というバンドの「花鳥風月」という曲を聴いていてふと出てきた詩です。