液晶画面に文字をおこす。


この恋詩が貴方に届けばいいなって。


でも、貴方は


私がこのブログをやっていることを


知らないだろう。


このブログを知っていたとしても


「私」だと


知らないだろう。


それでもいいんだよ?


ただの...自己満足だから。




「あたし」自身の言葉ではなく


「他人」の言葉を借りて


伝える術を見つけて


貴方に届けばいいなんて


思ってる自分がいて


そのまま貴方に届けて


それで


貴方があたしの想いに


気づいてくれたらなって。




そういう思いがあって


また、こうやっているんだよ。


気づいてた?


...気づいて。





少し解説、です。

「私」は優里、私自身で、
「あたし」は捉え方はそれぞれですが
私は「読者さま」ということにしています。
「そういう思いがあって____」
からは「私」と「あたし」、2人の同じ思い...。

実際、こういうことがあるかは
分からないですが。
読者さまの恋や想いの後押しができていれば
うれしいと思いまして。


実際あっても、迷惑ではなく
逆に大喜びです。笑

では。