今日は『憲法記念日』です。

よく第九条を改正だのなんだのと聞いたことがあると思いますが…。

その話はまた今度(´・ω・`)

憲法は戦後アメリカに押し付けられたもので、当時の時代背景にあわせてつくられたものであり、正直今の時代にはあわなくなってきています。

同じ敗戦国のドイツでも、すでに百回越すぐらいの回数、憲法を改正してきています。

後生大事に守っているのは日本だけです( ̄ω ̄)

そして改正しようにも、次の項目があり、改正しにくくなっています。


第九六条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。


…日本において、3分の2の賛成はありえないのです。
むしろ改正させない為につくられた条項だと思われます。


まずはここを、せめて過半数にしないと何もはじまらないと思います。

そんな事を考えつつ、今日は子供を科学館にでも連れて行こうかと思います(笑)