こんにちは Sです。
今日は最近の若者は、、、、論争について!!!
世間では良く、「最近の若者は根性がない」とか、「ゆとり世代の子は甘い」とか、基本的に若者批判をする傾向が強いと思う。
しかし、考えてみた。
果たして、若者は本当に批判されなければならないのか??
むしろ、今の40~の中高年の世代の人たちを批判すべきではないだろうか!!!
まず、今の若者は根性がないなどというが、本当にそうだろうか!?
スポーツ界で見てみれば、現代と過去では、日本人の成績には大きな差がある。
例えば、フィギュアスケート!!!!
昨年行われた、ソチ五輪では、男子シングルは羽生結弦選手が初優勝!女子に至っても、浅田真央選手がフリープログラムで、伝説的な演技を印象に残している。
また、その後行われた世界選手権でも男女シングルともに優勝のアベック優勝を果たしている。。
テニスでは、日本の錦織圭選手が日本人初となる世界ランキング5位!また、出る大会すべてで、いい成績を残している。
これだけでは無い!
スキージャンプや女子サッカー、サッカーに至っては、今でこそワールドカップ出場常連国になったが、一昔前は、出場すらできなかった!
これだけ見てもわかる通り、昔の人より、今の若者のほうが、良い成績を残している。
良い成績を残せるのは、皆根性があり、努力しているからでは無いだろうか。。。。。。
次に、「今の若者はマナーがなってない」
果たしてそうだろうか。
例えば、お店で店員に対しお客が「ありがとうございます。」などの挨拶をする比率は、中高年層より、10~30代のいわゆる若者世代のほうが多い。
先日目撃した事例では、20代くらいの客は、食事後「ありがとうございます。」と言ったのに対し、50代ぐらいの客は「急いでるんだから早くしろ」と礼は言わず文句だけ。
また、電車やバスなどでも、中高年層は席に座るのが当たり前だと思っている。若者が、席を譲っても、礼も言わずに、無言で座ったり、『「若いんだから始め方立ってろ!』などと、ヤジを飛ばす。
このような状況を見てもまだ、若者はマナーが悪いといえるのだろうか。
最後に、「今の若者は甘い」について
今の若者は甘い!!
もはや意味が分からない!
「職場で少しでも嫌なことがあったらすぐにやめる」
「少し強い口調でものを言っただけで、すぐに泣きべそをかく」
さあ、、、
皆さんはどう思いますか!?!?
良く考えて見てください
強い口調で物事を言われたら、普通の人間は泣きべそをかくのは、ごく当たる前のことだとは思いませんか!?!?
人間なら当たり前ではないだろうか。
全年齢問わず、あまりにも強い口調で言われたら、泣きべそぐらいかくと私は思う。
逆に、何も感じない人は、感情が欠落している、アンドロイドと一緒!
それに、すぐやめる!!!
これだって、日本特有のものだと思う。
世界の人たちを見てみなさい!!
転職なんかは日常茶飯事!
自分の訂正を生かし、また今よりもよりよい条件下の下で働きたいと思うのは当たり前のこと。
それに、初めてのことをいきなりやれと言われてできるのは、コンピューターぐらい。
生身の人間はそんなに万能ではありません。
それに適正に会わないことを続けることのほうが、私は問題だと思う。
いつまでも一つの会社にしがみ付いて、年功序列のごとく上に立っている人間のほうが、哀れで仕方がないと思う。
それが、性に合っているのならいいが、他者にその考えを押し付けるのは、いかがなものなのか。
上記で述べたことを検証してみると、今の若者は・・・理論は、実は『今の中高年は・・・』の間違いでは無いだろうか。
中高年世代よりも、よっぽど若者のほうが、根性も強ければ、礼儀もある。
逆に中高年の人たちは、若者から学ばなければいけないことが山のようにあると、私は思うのだ。
結論
今の若者たちの方が、まともである!!!!!!
私はそう思う
S