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物書きフクロウの樹

思い立って小説を書いてみることにしました。
公募の経過など綴っていくので、よろしければお付き合いください。

小説公募ブログと化したここに投稿するのは三年ぶりです。

ですが、そのあいだも応募は続けておりました!

なので最後の記事からその後、どんな経過だったか振り返ってみます。

 

【2022年】

角川文庫キャラクター小説大賞は、二次選考通過ならずでした。

その後、小説野生時代新人賞にも出してみましたが通らず。

 

【2023年】

ノベル大賞に改稿作2本を応募したものの、あえなく一次敗退。

日本ファンタジーノベル大賞も1本出しましたが、こちらも一次敗退。

久々の「一次落ちしかない年」となりました。

ただ、プライベートや本業が多忙だったためあまり落ち込む暇がなく、それほど引きずりませんでした。

いいのか悪いのか。

 

【2024年】

ノベル大賞に新作を応募したところ、一次通過・二次選考敗退。

アガサ・クリスティ賞に出した改稿作は一次敗退でした。

何年振りかに投稿サイトで応募したステキブンゲイ大賞は、二次選考通過・三次選考敗退。

そして、日本ファンタジーノベル大賞に応募した新作は久々に二次選考を通過!

上位8篇に選ばれましたので、本当に最終選考一歩手前まで行ったことになります。

 

というわけで2024年からちょっとずつ復調してきております。

それもこれも、2022年と2023年はライフイベントが立て込みすぎて新作を書けなかったことが影響していたと思います……

昔書いたものの改稿作と、わりと最近書いたものでは明らかに通り具合が違うので。

あとは、比較的ハードルの低い投稿サイトでは戦績が良くなりやすいのもありますね。

 

2025年こそ、最終選考に残りたい! そしてデビューしたい! という思いを胸に、引き続き頑張ります。

新作は今年に入って1本は書き上げており、もう1本も近々仕上がりそうです。

それに加えて、短編で一つ挑戦したい公募があります。

書くぞ!

はい、落ちてました!笑

一次通過作のタイトルを見てると、自分の作風とはかなり違いそうな気配。

 

一般向けエンターテイメント小説部門に応募したのですが、一般文芸ぽいかと思いきや結構ライト寄り……?

一般という単語につられて安直に投稿したのが良くなかったです。

 

ここは昨年が初回だったので、受賞作研究ができないまま特攻したんですよね。

今回の反省を踏まえると、来年は応募しないかもなあという気がしてます。

 

その一方で今月はシナリオS1グランプリの1時間ものを発送。

一般文芸も1本応募。

 

あと少ししたら、角川文庫キャラクター小説大賞の二次の発表です。

去年よりは前進したという手ごたえはありますが、二次に残れるかはどうかな……

ここは二次が実質最終なので。

 

とりあえず、増えた持ち駒にしすぎない程度に期待して、新作にも手をつけていきます!

落ちてました!

通りたかったなあ。。。

 

応募数の多いノベル大賞で、最後の十数本に選ばれたら自信になりそうだったので。

今までのキャラクター小説の公募の中では、一番上位に食い込めたと思うので、それはちょっと自信にはなりましたが。

 

最近の戦績を振り返ってみると、the ライトなキャラクター小説! という賞は成績が芳しくないです。

ちょっと児童文学っぽい賞なんかも。

 

ノベル大賞は比較的一般文芸寄りなので、ここまで進めたのかなと思います。

今後は、無理して王道トレンドに合わせるより、キャラノベの中でも比較的文芸寄りの賞に絞って応募していこうと思います。

 

そして、一般文芸の中ではエンタメ寄りの賞に絞っていくと。

敬遠してたけど、ミステリ系の公募も視野に入れて行こうかな。

一朝一夕には書けなさそうだけど、読書のなかでミステリの割合を増やしていこうかなと。

 

次の結果待ちは、8月発表の次世代作家文芸賞。

7月は更新しまくってましたが、しばらく小休止となりそうです。