「読んだら買わずにはいられなくなる」文章で売上を上げるコピーライティング術 -9ページ目

「読んだら買わずにはいられなくなる」文章で売上を上げるコピーライティング術

商品やサービスの価値が正確に伝わる文章を書くこと、それが本当のコピーライティング。
チラシやホームページなどのコピーライティングがうまく書けないとお悩みの方に役に立つ情報を現役コピーライターが発信していきます。

こんにちは。


「あのぉ、ちょっといいですか?」

先日、街を歩いていたら、
若いお兄さんに声をかけられました。

「〇〇ヘアサロンなんですけど・・・。」

私(・・・なんだ、セールスか。)「なんですか?」

ちょっとかわいいお兄さんだったのでなんとなく歩きながらですが
少し話を聞いてみました。

「今、●●って言う素材を使ったトリートメントをキャンペーン中なんです。
これは、髪の芯からなんちゃらかんちゃら・・・。トリートメントの説明続く・・・
で、もしよかったらどうですか?」

どうですかと言われても・・・。

チラシなどでもよくありがちなのが、
よい商品やサービスを提供しているので、
「こんな素材を使っています!」
「とても便利です。」
「体にも環境にも優しいんです。」
・・・
と、ついつい良いところを強調したメッセージが
中心になってしまうことです。

「こんなにいいんですよ、
すごいでしょ、苦労して作ったのよ。
ほんといいのよこれ。
買ってね。」

という売りたい気持ちは伝わってきます。
でも、買いたくならないですよね。

いいのはわかったけど、
実際に買う気持ちになってみると
どんな人に、どんな風によくて
結局私が使ったらどうなるの?

ってことが知りたいのです。

私もこのかわいいお兄さんに、
「今あなたの髪、このあたりが、傷んでますよね。
このトリートメントはこのような傷みも芯から補修する働きがあるので、
さらっさらのモテ髪に大変身しますよ!」
って言われたら、もう予約するしかないでしょ。
ってなってたかもしれません。^^