日頃から、
「ホームページを読んだ人の気持ちになってみて。」
と言われ続けているので、最近はかなり意識するようになりました。
コピーライティングをする場合は当たり前なんですが・・・。
でも、最近こんなことがあったのです。
知り合いから
「経営とか融資に強い専門の人を調べたいけど
どうやって調べていいかわからないから、調べて教えて。」
と言われました。
まあ、確かにその人はパソコンに弱くて、
どう検索していいのかわからないんだろうな・・・と思って、
どういう人を調べたいのかをもう少し詳しく聞いてから
調べて教えてあげることにしました。
すると、ありきたりの文言を書いているサイトは
全然心に響いてきません。
こう書いたらこう思うだろう的な意図を感じるのです。
もしかすると、私もこんな感じのコピーしか
書けていないのでは・・・。となんだか不安な気持ちにもなりました。
その中で、思わず問合せをしたくなるサイトを見つけました。
なぜ、そう思ったのか。
今までのように想像するのではなく、
本当にそう感じたのはなぜなのか、自分の中で整理をしてみました。
①その業者と出会った人がどんなことで困っていて、どんなふうに解決をしたのかが
明確に書かれていたこと。
②サイトを訪れた人の気持ちをとてもよく分かってくれていて、
相談の申し込みや問い合わせへの誘導が細やかで1ページを費やすほどだったこと。
お客様ストーリーがどのように読んだ人の心に響くのかを実感しました。
でも、それと同時に、私はまだまだ読んだ人の気持ちの想像の域を超えていないなと
改めて感じさせられました。
思わず問合せをしたくなる・・・。
この気持ちを常に意識しようと思います。

