「読んだら買わずにはいられなくなる」文章で売上を上げるコピーライティング術

「読んだら買わずにはいられなくなる」文章で売上を上げるコピーライティング術

商品やサービスの価値が正確に伝わる文章を書くこと、それが本当のコピーライティング。
チラシやホームページなどのコピーライティングがうまく書けないとお悩みの方に役に立つ情報を現役コピーライターが発信していきます。

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日頃から、
「ホームページを読んだ人の気持ちになってみて。」
と言われ続けているので、最近はかなり意識するようになりました。
コピーライティングをする場合は当たり前なんですが・・・。

でも、最近こんなことがあったのです。

知り合いから
「経営とか融資に強い専門の人を調べたいけど
どうやって調べていいかわからないから、調べて教えて。」

と言われました。

まあ、確かにその人はパソコンに弱くて、
どう検索していいのかわからないんだろうな・・・と思って、
どういう人を調べたいのかをもう少し詳しく聞いてから
調べて教えてあげることにしました。

すると、ありきたりの文言を書いているサイトは
全然心に響いてきません。
こう書いたらこう思うだろう的な意図を感じるのです。
もしかすると、私もこんな感じのコピーしか
書けていないのでは・・・。となんだか不安な気持ちにもなりました。

その中で、思わず問合せをしたくなるサイトを見つけました。
なぜ、そう思ったのか。
今までのように想像するのではなく、
本当にそう感じたのはなぜなのか、自分の中で整理をしてみました。

①その業者と出会った人がどんなことで困っていて、どんなふうに解決をしたのかが
明確に書かれていたこと。

②サイトを訪れた人の気持ちをとてもよく分かってくれていて、
相談の申し込みや問い合わせへの誘導が細やかで1ページを費やすほどだったこと。

お客様ストーリーがどのように読んだ人の心に響くのかを実感しました。
でも、それと同時に、私はまだまだ読んだ人の気持ちの想像の域を超えていないなと
改めて感じさせられました。

思わず問合せをしたくなる・・・。
この気持ちを常に意識しようと思います。