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ライターXの投稿

新鮮なネタがここにあります

「さっきから何度も何度も同じ事を!」
これ、イライラした娘が年老いた父親にはいた言葉です。
その後の娘さんの一方的な罵りを聞くと、このとき父親が同じ失敗と質問を繰り返したと分かりました。
娘はそれでキレていたのです。普段は陽気な人柄の娘さんなのですが。

日常でしばしば見かける家族の一コマですが、これは認知症の疑いがありますね。
最近知ったのですが、同じ事を何度も訊ねたり、ミスが多くなったりするのは認知症の一つの症状です。
そして、父親が認知症で、この娘さんの言っていることに対して父親がストレスを感じているなら、父親の症状の進行を速めている可能性がありますね。
なぜなら、認知症はアルツハイマー や脳血管性のものがあり、血流の悪くするストレスは大敵なのです。
認知症の患者でも、人ですから怒鳴られてストレスを感じるほうが多いのです。
ストレスを感じないのなら、それは人との関わりが上手な人の証です。

実際のところ、父親が認知症でないと判明しているのかもしれません。
その上で罵っているのかもしれません。
しかし、認知症であった場合、周辺の者の知識が不十分だと悪化させる可能性があることは分かります。
認知症の進行を遅らせるのも早めるのも、本人とその周辺の者次第なのです。

そもそも私なら何度同じ失敗を目にしても、同じ質問をされても、イライラすることはありません。
イライラというのは、自分で作り出した感情なのです。
本人がそれで満足し、そして私はすべきことをしたのですから、私が傷つくことはないのです。
だから、イライラする理由がありません。
私の周りに認知症の人はいませんが、しかし、いたとしても私からストレスを受け、悪化することは少ないでしょうね。

認知症の疑いがあったら認知症 病院 へと言いたい所ですが、実際のところ本人が嫌がることも多いようですね。
そのような時、次の候補として相応しい機関がありました。
それは、地域包括支援センターという地方自治体の機関です。
2005年に制定された法律に基づいた機関で、出来たばかりであまり認知されていないようです。私も知りませんでした。
何をしている機関かというと、地域住民の保健・福祉・医療の向上、介護予防にあたっています。
実務に当たっているのは、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士等の専門化です。彼らが相互に連携をとりながら、地域住民の相談業務をしているのです。
保健師、主任ケアマネジャーは、医療や介護の予防をする人、社会福祉士は日常生活を送る上で支障のある人の相談を受ける人です。
そのため、認知症での相談にものってくれます。
また、認知症 介護 の相談にものってくれます。
便利でとても有難い機関ですね。

地域包括支援センターは地方自治体の機関ですので、民間企業で言えば、出資者は国民である私達。
利用するのに躊躇は必要ありません。
自分のためにも、周りの者のためにも、使いたい機関ですね。

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