未来のライター Jiiなんですが、下の動画で凡そどんなモノなのか分かります。
USB端子を通して充電し、充電された電気で発熱するUSBライターです。
USB端子での充電、電気による発熱。
どちらも既存の技術です。
しかし、これらを組み合わせて商品化するなんてなんというコロンブスの卵なんでしょう。
ちなみに、上の動画は未来のライター Jii!Jii!Jii!テーマソングだそうです。
ちゃんっと、ジェイムス下地氏というCMに強い作曲家が担当してます。
動画を見て分かると思いますが、力を入れた作品です。
商品力があるから宣伝にも力が入っているのでしょう。
で、このJiiの最大の特徴は、コストパフォーマンスの良さです。
Jiiの働きは、使い捨てライター100本分に相当します。
使い捨てライター100本は、どんなに安くても4000円。
一方、Jiiの価格は600円。
Jiiの方が圧倒的に安上がりです。
ライターをタバコに火をつける用途に限定するなら、ベストな選択でしょうね。
このライターは、一回の充電で約120回着火できるそうです。
相当のヘビースモーカーでなければ十分でしょう。
難点を言えば、私のようにライターを墓参りにだけ限定する人には不向きでしょうね。
そういう人は滅多にいないでしょうが。
それ以外にも好ましいところがあります。
・炎がでないので、小さい子供がいる家庭には都合が良い
・風の中でもタバコに火をつけられる
確かに商品力がありますね。
動画に力を入れている
今は、ネットの通販で買えるそうです。
レビューブログからお知らせをいただきました。
ここに掲載されている画像は依頼を受けて載せています。
