「一戸建てを貰いました!」と言うと、満面の笑顔が浮かぶかもしれませんが、違います。
建築にまつわる問題でヘトヘトになり、困り果てた挙句貰う話はなくなったのです。
以前、一戸建てを無償でもらえる事になりました。しかし、非常にくたびれていた家です。
痛みが激しく、家全体が傾いていて、柱が一本役に立たない程腐っていたのです。
台風でも来ようものなら、吹き飛んでしまいそうな家です。
また、床を踏み込むと、貫けて落っこちるんじゃないかってくらい凹みます。
こんなに問題がある家はそのまま住めません。
なので建て替えを決定!
しかし、ここでまた別の問題が。
建て替える前の家と同等の広さを持つ家を建てるとなると、とても縦に長細い家を建てるしか方法がなかったのです。
原因は、建築基準法です。
建て替えようとしていたところは第一種住居地域で、建ぺい率・容積率・斜線制限があったのです。
最初に建てた当時は問題がなかったのですが、今建て替えようとするとその制限があります。
だから、同じ屋内面積を持つ家を建てる場合、長細くなってしまうという訳です。
長細い家だと、階段の上り下りの多くなります。
生涯済むつもりでしたので、年をとったときのことを考えるときつそうです。
という訳で、冒頭の通り貰うこと事態断念したのです。
家を建て替えるときには、どうしても建築基準法が付きまといます。
第一種住居地域のように、用途地域に指定された地域だと尚更です。
建てるとき制限を受けるのは、家の高さや、土地に対する家の占有面積、建物の階数等々。そして、道路の幅や角地等の条件で変わります。
はじめて知る人は覚えきれないくらい条件があるのです。
そして、この覚えきれないくらいの条件を満たさないと家は建てられません。
建築確認の申請をし許可を貰うのですが、誰でも建築主の代理でやっていいという訳ではありません。
資格と許可を貰った人しか申請できないのです。
そして、その専門家の集団が存在しました。
建築確認申請.COMにいます。
建築確認申請代行サービスを請け負っている業者です。
工務店やハウスメーカー等が、この業者に依頼することになるそうです。
ということで、サイトを覗いてみると、とても好感が持て興味深いことがありました。
それは、料金体系を詳細に明確にしていることです。
公表されていると、とても安心できますね。対応する案件ごとに料金が異なるなんて事はなくなりますから。
また、細かく区切られている点も嬉しいです。
必要なサービスだけ選択し、そうでないものまで料金を支払う心配がなくなるからです。
オープンな姿勢で誠意を見せてくれるサイトがあると、ほんとそれだけで嬉しくなります。
建築関係の方には是非利用して欲しいところです。
レビューブログからの紹介です。
ここに掲載されている文書・画像は依頼を受けて載せているものです。

