一緒に歩みこれからも歩む決意 | ライターXの投稿

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新鮮なネタがここにあります

何かあっても、知れば上手に対処できます。
病気も同様です。
当然、認知症という病気も例外ではありません。

まずは言葉から。
以前は「痴呆症 」と呼んでいましたが、現在は変わってます。
既に書いていますが、それは「認知症 」です。
知らないとWEB検索しても、最新の情報を見逃す可能性がありますから名称は正しく覚えておきたいものです。認知症の原因を知りたいときは、「認知症 原因 」で検索とすると見つかりやすくなりますね。

認知症はどの様な症状が現れるのでしょうか。
物忘れや物事の判断・理解が衰えることは、知られていることです。
しかし、人が変わったようになることは、知られてないかもしれません。
「些細ないことで怒る」のも認知症の症状でありうるそうです。
割り込まれたくらいで、感情をあらわにして怒り出したら認知症の疑いがありますね。
また、「不安感が強くなる」のも症状としてあるそうです。
外出時に、自宅のカギを調べたか何度も何度も確かめたりするのは該当するかもしれません。
そして、「意欲がなくなる」という誰にでも起こり得る症状もあります。
それまで好んでいたものに興味を示さなくなったり、何事にも面倒だと避けるようになると、認知症かもしれません。
ここに挙げたのは、誰にでもある、普段見かけることです。
該当項目があれば、医師の判断を仰ぎたいものですね。
そのためには、常に誰かとコミュニケーションをとり、いち早く察知してもらえる状態にするのが好ましいかもしれません。

認知症の予防についての知識も必要です。
認知症には、「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」の三つのタイプがあります。
そして、そのタイプ毎に予防方法が異なるそうです。
最後の「レビー小体型認知症」だけは原因が不明のため、予防方法が発展途上です。
しかし、「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」は予防法が確立されてます。
それは、「魚介類の摂取」「禁煙」「アルコール摂取を抑えること」「適度な運動」「知的な活動をすること」です。
血液をさらさらにし、血管の目詰まりや、硬くしないようにするのが良いようです。

認知症患者の周辺は、どう接したら良いのでしょうか。
認知症を発症すると、判断・理解力の減退によるミス・記憶違いによるミス・人柄の変化が現れるため、接触頻度が高い周りの者は、ままならなくなり感情的に反応してしまうかもしれません。
同じ事を繰り返し尋ねられたり、言われたとおりにしなかったり、自分勝手な行動を取ったりして、つい怒りを露にしたくなります。
しかし、認知症を発症した者は人です。
感情があります。彼等は傷つきます。
つらく当たらず、彼等と認知症を受け入れ対応したいものです。
そして、彼らと共にこれからも一緒に前向きに歩みたいですね。


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