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新鮮なネタがここにあります

レビューブログからお知らせをいただきました。

日々新しい情報がもたらせてきます。
その中で取捨選択して生活していますが、見落としがちなのが科学の分野です。
理由として、生活に直接関係ない、分かりにくい、とっつきにくい、というものがあります。
主に、科学を学問として、興味の対象として扱っているためです。
その分野を知っている人が、その面白さを伝えたいからでしょうね。
しかし、実は科学は日常生活に役立つ情報が満載なのです。

それが、新書・文庫本に関する書評やレビューを扱った新書・文庫本マニア で分かります。
ランキングといっても価値観は人それぞれであり、個人の中でも時と場合で違ってくるものです。
このサイトでは、そうした状況毎のランキングをとっています。

そして、このサイトは科学・テクノロジー に限定したランキングを紹介します。
このランキング、縁遠い科学を身近なものに近づけているのに役立っていることが分かります。
それぞれの状況に合わせたベスト3も紹介しているからですね。

ランキングの中でも、興味深いのがトップである「時間の分子生物学」 粂和彦 (著) です。
午後の2時ごろに眠気を模様して、仕事がはかどらないことがしばしばありますが、このことをうまく説明しています。
そしてその対処方法も。15分ほどの睡眠をとるといいそうです。
このように、体内時計がどんなものなのか、そしてその利用の仕方を説明しています。
ほんと一読の価値がありますよ。

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私が選ぶ科学・テクノロジーのベスト3はこんなとこです。
SFの世界がフィクションでなくなる最新の科学ベスト3。
タイムトラベル、ワープ、パラレルワールドなんてSFの世界だけと考えがちですが、今の科学ではその方法・存在もまじめに研究されてます。
科学というと、高校3年までの古典物理とその後の相対性理論まで指すことも多いですが、それより後では日常では考えられない摩訶不思議な世界が繰り広げられているのです。
これ、大学の理系の科目でちゃんと教えてます。
大学とは言わないまでもそれないに、最新の科学に触れることができます。下の三冊です。

1.はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書) [新書] 川合 光 (著)
2.「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫) [文庫]
3.重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) [新書] 大栗 博司 (著)

このサイトの「今週の売り上げランキング」に、
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]
があります。
現在抱えている感情からくる問題は、子供のころ親から植え付けられたことが多いのです。
この書籍はその原因から解決方法までの道を教えてくれる良書です。
あなたが抱えている問題を、子供に植えつけないようにするためにも、読んでおきたい一冊ですね。