忙しい日々を過ごしていて

ブログを書く時間がありませんでした。

 

ある程度フェイクは入れますが、

今回はそこまで古い話ではありません。

 

フリーランスは安定した給料があるわけではありません。

個人からお仕事を頂くこともあります。

特にネット記事が豊富になった頃から個人の依頼が増えましたね。

 

今回は未払いについてです。

フリーランスは未払いを食らってしまうと生活が本当に苦しくなるんですよ。

特に個人で依頼してくる人は文字単価1円未満です。

こんなことを書いてしまうと反感を買うかもしれませんが

1円でもかなりきついのに1円未満を提示してくる人は「仕事」という認識が薄いのかなと思ってしまいます。

 

個人依頼の人全員ではないですけど、文字単価を低く提示してくる人に限ってリテイクも酷いですね。

ある程度修正の方向性を伝えてくれたらいいんですけど「これじゃだめです」だけでリテイクを出してくるんですよ。

中には「半年以上の付き合いなんだからある程度わかってくださいよ」という無茶ぶりもありましたね。

人の心なんか読めんわ。そんなん求めてるならエスパーでも探せや、と言いたくなります。

 

「こいつだめだ」と思ったのが「こっちはあなたに仕事を与えて「あげて」いるんですよ」とのたまった奴ですかね。

ほうほう、仕事を与えて「あげて」いる割には文字単価0.3円以下だったよな。

正直付き合いだけで書いていた相手だったので、ばっさり切りましたけど。

そんな文字単価じゃ生活なんかできんわ。

その人に対してのみですけど「書いてやってるんだよ」と言いたい気持ちがこみあげてきましたね。

意外とこういうケースの人って多いと思います。

ネット募集なんかを見るとかなり買い叩かれていますしね。

 

ただ、文字単価が低い=悪徳依頼主、とは思いません。

その人のレベルに合わせた文字単価を設定している場合もあるからです。

レベルに合わせて設定されているのであれば「文字単価に文句言ってないであげてもらえるよう努力しなよ」としか言えません。

 

私は「その単価でできる最大限の努力」しかしません。

例えば文字単価5円の仕事と、1円未満の仕事は同じにはしません。

手を抜いているわけではないのですが、文字単価の高いものと低いものを同レベルで仕事してしまうと身体がもたないんですよ。

その文字単価が私に対して正当な設定であれば文句は言いません。

ただ誰に対しても同じ金額だった場合「正当な設定」とは言えませんよね。

 

どうしても原稿料の交渉って仕事をもらう側の方が立場が低いんです。

向こうとしては「それなら他の人に依頼するから」という気持ちもあるでしょうし、そうなったらせっかくの仕事もなくなってしまいます。

特に生活がぎりぎりの人ほど低い文字単価を甘んじて受けているのではないでしょうか。

 

とりあえず色々とブログネタになりそうなことはあるので、また暇を見つけてかきます。

っていうか、更新がなかった時も見に来てくれている人がいてびっくり。ありがとうございます。