保護犬あるある、
もちろん犬によって個体差は
星の数ほどあると思いますが。
我が家、理系が多いので
愛情表現に対する反応を
理系的に表現してみると
1.愛情をニュートリノ化する
※ニュートリノ…この世で一番小さいもの。
どんなにこちらが愛情を注いでも
愛情はニュートリノのごとく
犬体をすり抜け、
宇宙空間に消えてしまいます。
本人の中に残らない、
それがニュートリノ化した愛情。
仕方ないんです。
だって、愛情に慣れてないんですもん。
彼ら彼女らに責任はありません。
そのうち、ニュートリノみたいに小さいものでもきっとどこかに引っ掛かってくれる日が来ると思うんです![]()
あるいは、ニュートリノがちょっと大きくなって何かになる…とか…(私は文系)
2.N極とN極
近づくと逃げます。
話しかけるとそっぽを向きます。
背骨大丈夫か!というほど
向こうを向きます。
近づけば近づくほど逃げていく。
まさに磁石の同じ極!
人間の顔が近づいてくるのが怖いんだと思います。
きっと、怖い思いをさせる人間にしか出会ってこなかったから。
今でも、
膝に乗りたい
→でも思い切って乗れない
→片足だけ控えめに膝にのせてみる
→手を伸ばすとあとずさる(N極反応)
という反応です。
澄さんの磁力が弱まるのを
長い目で待ちます![]()
生まれてから5年で負ってきたものが、
1か月や2か月でどうなるものではないと思います。
ただ、ブロガーさんのサイトに日参して思うに、
保護犬によっては
・人懐っこい
・人間大好き
という犬もいると知りました。
すごい!
あくまで個性による「あるある」ということをお断りしておきますね![]()

