我が家のヨーキー、澄さんは
ブリーダー経由の元保護犬。
日の当たらない部屋で、
小さなクレートの中に
2,3匹が押し込められている環境の中、
5年間を生き延びました。
そして運よく保護団体に保護してもらい、
今我が家でのんびりと寝ているわけですが。
こんな生い立ちだったために、
トイレって何ですか。
状態なわけです。
こちら、我が家のリビングダイニングの間取り。
ちなみに、
トイレは最初ソファの横に設置していました。
あまりに違うところでしまくるので、
部屋の数ポイントにシートが敷いてある状態です。
赤い×が澄さんがやらかした場所。
しかも、
視界に
シートが
入っていれば
OK!
と思っているらしく、
努力賞がひじょーに多い。のです。
春までには何とかしたい。
なぜか?
春になったら、
今いる部屋のドアは
すべて開け放たれる。
そうしたら、水たまりがどこにあっても
わからないじゃないか!
今は範囲が狭いからわかるけど!
という大変利己的な理由で、
本格的にトイレトレーニングを
始めようとしています。
どうすればトイレ覚えるのか。
試行錯誤を始めます。
ちなみに、預かりさん。
「覚えなかったね~、全然。
思いがけないところでするよね。
あ、でも、
ほかの子がした跡には必ずするかも」
(預かりさん宅は多頭飼育)
多頭は無理!
なので、
「ほかの犬を飼う」以外の方法で
頑張りたいと思っています

