犬語がわかりません。
犬語がわかるアプリみたいなのを入れようにも、
この澄さんはしゃべりません。
おそらく声帯に何らかの細工をされているのではないかと思います。
繁殖犬には多いようで、吠えるとうるさいから声帯に細工をされてしまうという…ひどい話です。
なので、犬語というよりも
このボディーランゲージを解読しなければなりません。
控えめに片足を上げる。
ごくごく控えめに。
これはいったい何でしょう?
「あっち行け」
なのか、
「おなか触ってもいいよ」
なのか、
「もううるさいです」
なのか…
※わかりにくいですが右前脚をあげています。
今日は初めて外へ行ってみました。
ハーネスをつけて庭へ出てみたのですが、
ラッセル車のように雪の中へ突進していきました。
明日は初の散歩(予定)。
そして、初めてのシャンプー(予定)。
昨日、ペット登録を済ませてきました。
元飼い主(会の代表)の住所を見た市の職員さんが、
「保護された犬を引き取ってくださったんですね~、飼うのは初めてですか?」と
速やかに手続きが終わりました。
代表は保健所の有名人でした。
年間170頭以上を保護し、150頭あまりを譲渡しているそうです。
澄さんもその中の1頭。
ご縁のありがたさを思わずにいられません。
