ブログ解体“真”書 -9ページ目

ブログ解体“真”書

ブログを書くことは、あなた自身の情報発信力が問われるものです。
情報発信力があれば、あなたの書く『言葉』に影響力を持ち、それによって人生を豊かにすることができるのです。情報発信力を高めるために、『言葉』の影響力を高めていきましょう!

 

 

 

こんばんは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。 

 

 

前回のブログでは、

『ブログって何を書いたら良いの?』

ということについて書きました。

 

 

その中で、人に共感する内容を書けば、

あなたのブログに人が集まってくる、

ということを書いたと思います。 

 

 

自己満足な、誰にも読まれないブログだと、

ブログを書くことへのモチベーションを

保つことができないですよね。  


 

 

 

でも、ブログを書く目的って、

『人をいかに多く集めることができるのか』

ということではないと思うのです。 

 

確かに、一人でも多くの人に、

自分の書いたブログを読んでもらいたい。

そのように思ってしまいますよね。 

 

 

 

 

人には、『承認欲求』という、

誰から認められたいという欲求があるからです。


・あなた自身のブログに人が集まってくる

・多くの人にブログを読んでもらえる

ということは、あなた自身の承認欲求が

満たされることになるわけです。

 

 

それって、結局はあなた自身の “自我” を

満たすためでしかありません。 



人が集まるブログを書けるようになったからといって、

あなた自身が満たされるということはありません。



人が集まる、という結果が達成されると

一時的には満足しても、すぐにまた

『もっと、もっと』という “欲” が生まれるものなのです。



そうやって、どこまでも満たされないあなた

をつくり出してしまうわけです。



それが、あなた自身の『苦しみ』を

生み出すことになってしまうのです。


そのような状態に陥りたいと思いますか? 

 

 

 

あなた自身で、自ら苦しみを生み出し、 

抱え込んでしまうことになるわけです。


結果的に、ブログを書く目的が

『人を集めること』になってしまうのです。 



そして、ブログへのアクセス数ばかりが気になり、

数字の変化に一喜一憂することになる。 



そのような状態に陥ってしまっては、

ブログを書くことへのモチベーション 

を失ってしまうことになります。  

 

 

 

ブログを書くことが苦しくなる。 

 

 

 

 

だからこそ、あなた自身がブログを書く目的が

良くない方向にズレていかないように

しなければいけないと思うのです。  

 

 

 

ブログを書くことへの喜びを、

 

『人がいかに集まるのか?』

 

『多くの人にブログを読んでもらえるのか?』

ということに、焦点を当てない。

 

あなた自身が書くブログ記事の内容が、

たった一人の人でも良いから、

その人のお役に立てること。




そして、人に共感されるような内容を書き続けていくことが

大事なのではないかと思うのです。



何も、多くの人が集まってくる、

読んでもらえるブログだけが

価値があるわけではないのです。

 

もちろん、人が集まってくるというのは、

何かしらの価値を与えているからこそ、

集まってくるのでしょう。


でも、『数』が全てではないですよね?




あなた自身の想い

 

あなた自身のこれまでの経験 

 

そういったものを、書くことで

誰かの共感を生むわけです。 


共感されるからこそ、そこに価値が生まれる。 

そのように思っています。 

 

 

 

 

『価値』という言葉を使っていますが

 

あなた自身が、もし

『自分自身には価値なんてない』

と思い込んでいても、

あなた以外の誰かにとっては、

価値となることもあるわけです。



人それぞれに価値観が異なっているのですから、

あなた自身の経験や、想いをブログに書いてみる。


そのことによって、あなたの “想い” や “経験” が

誰かのお役に立てることになる可能性があるのです。 



そうやって、エネルギーを循環させる意識が

大事なことだと思うのです。 

 

人は、一人では生きられない生き物です。

社会的な生き物であるわけです。




だから、自分中心の発想を持って生きることから抜け出すことが大事になってきます。


 ・誰かに貢献する

・エネルギーを循環させる発想を持って生きること

が、結果的にあなた自身を満たすことになるし、

あなたのブログ記事を読んで共感してくれる

誰かへの価値提供となるのです。




そういう意識を持ってブログを書くことによって

あなた自身が紡いでいく『言葉』に “想い” が

こもるようになるのです。




まさに『言霊』ですね。


言霊が宿ることになる。




あなた自身が、そのような『言霊』を

扱えるようなると世の中のためになると思いませんか?


ぜひ、あなた自身も、

そのような意識を持って頂きたいと思います。





あなたの意識が変われば、

今以上に、ブログを書くことが楽しくなると思いますよ! 



ありがとうございました。

 

 

 

 

こんばんは! 

 

『言葉』を扱う専門家、“言霊” ライターの

kooです。 

 

 

 

私自身も、こうしてブログを書いているわけですが、

ブログを始めたのはいいけど、

どんなことを書けばいいのか分からない。 

 

 

そのような悩みを持っている人って

少なくないのではないでしょうか? 

 

 

 

こうして、このブログを読んでいただいている

“あなた” は、そういった悩みを持っているからこそ、 

この記事を読まれていることだと思います。 

 

 

何となく始めたブログ

 

何かを誰かに伝えたくて始めたブログ

 

明確な目的の有無に関わらず、ブログを

書き続けることって大変なことなんです。

 

 

 

 

いくら文章を書くことが好きだから、と言っても

ブログの “ネタ” が尽きてしまうことってあります。 

 

そのような体験を何度もしているからこそ、

こうして、この記事を読まれていることでしょう。 

 

 

 

『ブログって何を書けばいいのだろう?』 

 

 

芸能人など、著名人であれば、

日々の気づきや日記を書いていても

そこには人が集まってきます。 

 

 

しかしながら、ごくごく普通の一般人である

私たちのブログにはそう簡単に人は

集まってくることなんてないのです。 

 

 

あなた自身が書いているブログの内容が、

よほど、価値のある内容を書いているのか、

興味関心を引くような内容

を書いているのでなければ、

 

誰も、普通のブログなんて読みたいと

思わないのです。

 

 

 

これは、少し考えてみると分かることですね。

 

このブログを読んでいるあなたは、

なぜ、このブログを読んでいるのでしょうか? 

 

 

 

このブログ記事のタイトルにも書かれているように

『ブログって何を書いたら良いの?』

という悩みを抱えているから、

 

 

その問題を解決するための

『答え』を探し求めているのでしょう。

 

 

だから、このブログを読んでいる、

ということですよね。 

 

つまり、価値提供をしているブログであるから、

読んでいるということになります。 

 

 

 

 

ブログを書くからには、やっぱり多くの人に

読んでもらいたい。

そのように思うのが自然だと思うのです。 

 

誰からも読まれない。

誰からも反応がないブログって、

書き続けるモチベーションは保てないですよね。 

 

 

・誰かにブログを読んでもらえている。 

 

・誰かから、コメントがもらえる。

 

・誰かの役に立っている。

 

そのような状態を実感することができれば、

あなたの書くブログは価値を持つことになるのです。 

 

 

 

 

あなた自身も、もちろんそのようなブログに

したいですよね?

 

だからこそ、このブログを読んでいる。 

 

 

 

 

『ブログって何を書けばいいの?』

ということに悩んでいるあなたに

私自身が提示できるヒントとしては、

 

誰かに価値提供のできる内容

 

誰かに興味関心を引くような内容

 

これらをベースにして、ブログを書く内容を

考えると良いと思います。

 

 

 

そうじゃないと、誰にも読まれない

ただの自己満足なブログになってしまいます。

 

 

 

・あなた自身にしか書けない内容

 

・あなた自身にしか創り出せない

世界観

 

 

そういったものに、人は興味関心を抱きます。

 

 

 

そして、共感するのです。

 

その結果、あなたのブログに

人が集まってくるわけです。 

 

 

 

そういった原理原則を知った上で、

ブログを書き続けていくということが

重要になってくると思います。 

 

 

 

今回のブログ記事の内容が、

『ブログって何を書いたら良いのか分からない』

という悩みを抱えるあなたにとって、

何かしらのヒントにつながれば幸いです。 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。