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基礎の基礎

「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

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礎の基礎へようこそおいでくださいました。エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

 

先週の土曜日。ずおさんとスカイプでお話ししていたらこんな話題が飛び出しました。

 

あ、

 

ずおさんをご存知ない方のためにサラっとご紹介しますね。うさぎさんの人です。

 

謎が深まりましたね。まあいいでしょう。

 

 

 

そうそう、さぎょいぷ中にこんな話題が飛び出したんです。「記事を書くスピードが遅い」と。

 

週末定点観測なら早ければ1時間くらいで仕上がったりすることもあります。

 

 

 

本題はここからです。

 

 

 

「メインブログ用の記事を仕上げるスピードがカメに負けるレベル」だということ。

 

1記事が1、000文字くらいのものなら基礎の基礎から丸ぱくりしてリライトすればすぐに投稿できます(※自分で書いた記事だから良いんですっ キリッ!)。

 

しかし問題は、白紙状態から書き始めた場合

 

なにせ、キーワード選びから投稿まで、早いときでも3日はかかってますので(※トータルで3日。つまり1記事の仕上げまでに要する作業時間が72時間、という意味)。

 

遅いときで・・・いや、やっぱりやめておきます。下書きが1ヶ月以上も放置したままだなんて恥ずかしくて言えませんから。

 

 

 

つい先日まで「コピーライター」と名乗ってたクセにこの遅さ(/ω\*)。

 

という思いから、カメよりも早いうさぎさんのずおさんに「記事が仕上がるまでに気をつけていること」を聞いてみたわけです。

 

(以下、会話の内容は完全再現ではありません。再現どころか9割くらい妄想です。予めご了承ください。)

 

 

 

鈍ガメ

「うさぎさん!うさぎさん!記事を早く書く"コツ"みたいなものがあれば教えてよ!?」

 

うさぎさん

「う~ん、どうかなあ。僕はあまり気にしてないからわからないや。」

 

鈍ガメ

「えー!じゃあ、毎日欠かさずあの文字数の記事を書いてるってこと!すごい!」

 

うさぎさん

「いやいや、勢いで書いてるだけだよ~」

 

 

 

どうやらうさぎさんは、クラスに一人は居たタイプのようです。ほら、勉強とか全然しなくてもテストでいい点数取っちゃう人みたいな。

 

私?

 

中学のころは学年で5位には入ってましたよ、後ろから←(ほぼぶっちぎりのドベ)

(゜∀゚)エヘヘ♪

 

 

何せ先生たちには「やれば出来る子」なんて言われてましたから♪(※興味も湧かないことには徹底的に手をつけないタイプ、という意味。)

 

 

 

さて、本題に戻りましょう。

 

執筆がラピッドなラビットさん(※早いうさぎさん)の真似が即興でできる訳がありません。

 

なぜなら、努力はコピーできないから。

 

つまり、1日も欠かさず記事を書き続けてきたうさぎさんだからこそ、執筆速度と記事のクオリティを再現できるいうわけです。

 

 

 

では、記事を早く書くことへのこだわりは「良し」とされるのでしょうか?

 

個人的には、「半分正解で、もう半分は不正解」だと思ってます。

 

 

 

例えば、1記事で5千文字を超えるものを1時間くらいで書けたとします。

 

でも、内容が薄ければ読者様に何の価値も提供できないでしょう。ただイタズラに文字数を稼ぐだけの「作文」なら、たぶん、誰でも書けると思います。

 

逆に、うさぎさんのように1記事の文字数はやや少なめでも、内容が濃いものを毎日更新し続けるほうが、読者様に届く「気持ちの重さ」が変わってきます。

 

 

 

ちなみに、Googleのガイドラインには

  • 「コンテンツボリューム」
  • 「ユーザビリティ」

という評価基準が含まれています。

 

 

 

コンテンツボリュームとは、「ブログ内のコンテンツの量」です。単純に記事の数という意味も含まれます。

 

ユーザビリティとは、「訪問者様が定着しやすい記事(ブログ)であること」を指します。

 

つまり、「1記事の文字数やブログの更新頻度」という1つの指標だけではSEO的に有利になるとは言い難いわけです。

 

 

 

「コンテンツボリューム」「ユーザビリティ」をしっかりと理解すれば、

 

①執筆速度は遅くても内容の濃いものを投稿する。

 

②1記事の文字数は少なくても、毎日欠かさずブログの更新をすることで訪問者様の定着率を上げる。

 

など、どちらかの戦術を選んでブログ更新を続けるということが可能になります。

 

このようにして継続していけば、読者様だけでなく Google まで味方につけてしまうことができます。言い換えれば、どちらを選んだとしても途中で投げ出さなければいいだけです。

 

 

 

まとめると、文字数や記事の更新頻度は評価基準の中の1つでしかないわけです。そのほか数多くの戦術と組み合わせてこそ、「SEO的に評価を受ける」ことになります。

 

※ココ、めちゃくちゃ大事です。ネットの集客を本気で学びたい人は最低でも10回は読み返してください。稼ぎたくない人は読み飛ばして構いません。

 

(「こういう記事をメインブログに書けばいいのに~」って、たった今思いましたwww)

 

 

 

ちなみにワタクシ、SEOの専門業者でもなければ個人の集客屋さんでもありません。

 

 

 

エグゼクティブ・フルニートです!!!

(いちばん主張したいのがコレ(笑))

 

 

 

ではでは、個性あふれる情報発信を!

 

 

 

 

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・・・・・追記・・・・・

 

本当はうさぎさんじゃなくてずおさんのブログ【自分で決めた人生が名作じゃない訳が無い】はこちら⇒https://ameblo.jp/41a0/