【おノロケ注意!】彼女のすごいところ&好きなところ | 基礎の基礎

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「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

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礎の基礎へようこそおいでくださいました。エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。


今回はただのノロケです←




ノロケに耐性のない方は電源をお切りになるか、「心のマナーモード」でお読みください。




【自由にさせてくれる】

とにかく、好き勝手させてくれます(照)。


セミナーや勉強会・イベントなどへ参加すれば女性の連絡先を聞くこともあるし、友人と遊びに出かければ彼女と過ごす時間を削ることにもなります。


それでも、「いろんな人と関わってほしい」と応援してくれるんです。


彼女のことを全く知らない人には、「無関心すぎるんじゃない?」と誤解を与えるかもしれません。


でも、記憶が消える病気で仕事を辞めざるを得なくなったとき、彼女はずっと側にいて支えてくれました。


退職後の不安は沢山あったはず。


今だって経済的に自由ではないし、まだまだ時間を削って仕事をこなさねばならない時期です。


それでも、私の心身の健康を最優先に考えてくれてる彼女は、ずっと側にいてほしい素敵なパートナーです。




【とことんマイペース】

彼女のマイペースっぷりに悩まされたこともありました。

約束は破るし遅刻は当たり前。そんな時間にルーズな面が許せなかったこともあります。


でも、「約束や時間を守らないんじゃなくて、しっかりと自分軸を持って生きてる人」と見るようになってからは悩むこともなくなりました。


結局、私が彼女のペースを乱したがってただけだったのかもしれません。


そんな自由奔放な彼女を今では尊敬してます。




【認めてくれる】

とにかく悲観的な考えをする私。


そんな私の長所を見つけるのが大の得意でいてくれるのが彼女です。


自分一人では決して気づくことのなかった「自称:短所」を、「強み」に変えてくれた彼女。


"過去を引きずるのは良くないこと"と思ってた私に対して、「忘れなくていいんだよ」と、いつも笑顔で応えてくれます。


考えてみれば、"過去を引きずるのは良くないこと"なんて、他人に植え付けられた観念でしかないのですから。


別れた内縁嫁からの暴力や、神奈川に残してきた息子のこと、親元にいた頃の奴隷時代・・・それら心の闇を全て受け止めてくれるのは彼女だけです。




【戻ってきてくれる】

そんな彼女は、今まで私が関わったことがないタイプ。


40年近くもの間、人格も存在も否定され続けてきた私にとって、全てを受け入れてくれる彼女の観念には、非常に居心地の悪さを感じたものです。


何せ今までは、"他人に利用されなければ存在する意味はない"と思い続けてましたから・・・。


幼い頃から母親(親どころか人間とすら思ってませんが、名目上の呼び名として)には、「クソの役にも立ちゃしない!」と30年近く言われ続け、別れた内縁嫁にも、「金さえ運んでくればあんたに用はない」と、およそ10年間、言われ続けてたので。


今まで関わってきた者たちとのギャップに耐えきれなくて、何度も別れを切り出したことがあります。


それこそ、荷物をまとめさせて追い出したことすらありました。


それでも、彼女はこんな情けない男の元へ戻ってきてくれるんです。


彼女曰く、「他の人と上手くいく自信がない」らしいです(照)。




【抱きしめてくれる】

抱きしめながら背中や頭を撫でてくれたり、沢山の褒め言葉を与えてくれたりと、ネガティブな観念を持ち続けている私の中から悪霊を追い出すかのように接してくれるんです。


「四十路のおっさん随分と女々しいな」と思う方も多いことでしょう。


しかし彼女は世界に唯一無二の人。


他人からどう思われようが、彼女が味方してくれるならそれで十分です。




【ちょっとおドジ】

そんな彼女もパーフェクトってわけじゃないです。


先日の飲み会の帰り道。


普段あまりお酒を飲まない彼女は、飲みの席ではしゃぎすぎたためなのか、駅のホームでぶっ倒れて電車を止めてしまったんです!

一次会でハイボール二杯と、二次会でハイボール一杯+みかんの危険なお酒(飲みやすいお酒はすべて危険!)、計4杯も飲んでましたから。


電車から降りた瞬間、「ひとりバックドロップ」を決めるが如く、真っ直ぐ後ろへ倒れていく彼女。咄嗟にガシッと掴んで、何とか怪我だけはせずに済みました。


しかしその直後、駅のホーム際で倒れ込んで横になり、動けなくなってました。

・・・10分ほど電車止めました。


駆け足で駆けつけてくれた駅員さんや、心配して声をかけてくださった他の乗客の皆さんの暖かさに触れるチャンスをもらったんだよなあ、きっと。




【他人を信じすぎる】

これ、非常に危険ですよね。


警戒心の強い私と違い、他人を信じすぎる彼女は騙されやすい面があります。


今からおよそ2年前、裁判沙汰になるほどのこともありましたから。


(本件に関して詳細は伏せますし、質問も受け付けません。)


信じすぎるが故に暴走する気質なので、私が側にいていつでも引き戻してあげないと、人生を大怪我したことすら自覚しないようです。




【自己責任観念が強すぎ】

 自称インドアだけど、実際は行動力が超絶ハンパない彼女(笑)。

例えるなら・・・


「これ!」と決めたら前だけを見て全力疾走し、躓いて転んで顔面からヘッドスライディングしたにもかかわらず、「ウチはコケてない!」と、頑なに大怪我したことを認めない面があります。


こうなればテコでも動きゃあしないので、手を引っ張って説教部屋に連れて行き、鏡を目の前にドンと置いて覗き込ませ、そこまでしてやっと「怪我をした」という自覚がギリギリで芽生えるかどうか、ってくらい他人のせいにしたりしないんです。


(例えが細かすぎて伝わらないかもしれませんね。まあいいでしょう。)


自己責任の観念が強すぎてめんどくさい頑なに他人のせいにしない珍獣だったりします。




【ノロケのまとめ】

今回は、ご覧頂いた通り彼女のことを徹底的に自慢してみました!


別れたり戻ったりを何度か繰り返したりもしましたが(反省)。


どうやらこのふたり、似た者同士でもあり、真逆の感性を持っていることから、足りないものを補う関係のようです。

これから先、このふたりが末永く付き合っていくためには、「ちゃんと向き合う」ことが欠かせないようです。


一人で抱え込まないための対策として、ちゃんと甘えたり頼ったりして、不満をぶつけ合ったりして本心を打ち明け合うことが今後の課題になります。


そんな私たちを、どうか生ぬるく見守ってやってください。




ではでは、個性あふれる情報発信を!



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