【箸休め】彼女に抱きしめられて泣きました。 | 基礎の基礎

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どうも、在宅コピーライターの矢菜樹やなぎです。

 

毎度、不定期更新の[箸休め記事]です。気の向くまま風の吹くまま思いつくままにこのテーマで書いてます。

 

それでは早速、本題へ。

 

 

 

2ヶ月前に別れた彼女と復縁を果たしました・・・というのは先日もお伝えした通りです。

 

(参考記事)

第17回週末定点観測(クリックで「そして復縁」の項に直接ジャンプします)

 

 

 

でも不安は消えないままでした。


なぜなら、本当の自分を見失ったまま生きてきたのですから。




そんな私が常々考えていたことといえば

 

私に関わっているせいで彼女は不幸なんじゃないか・・・

 

今まで何度も「別れてくれ」と繰り返して散々振り回してしまったから、いっそのこと縁を断ち切ったほうが彼女のためなんじゃないだろうか・・・

 

私のような無駄な存在がいつまでもまとわりついてるせいで彼女は幸せになれないんだろう・・・

 

こんな私だからいつかは捨てられる・・・

 

だったらもう連絡はくしないようにしてフェードアウトしよう・・・

 

こんなことばかりです(最近知ったんですが、こういうのって「見捨てられ不安」っていうらしいです)。

 



でも・・・

 

 

 

今回の私は違いました。

 

 

 

 

 
彼女に本心を打ち明けることが出来た

 

楽な方へ逃げることばかり考えてた私が初めて彼女に本心を打ち明けることが出来たんです。一歩踏み出せたんです。




このLINEのやり取りから数時間後・・・



 

2ヶ月ぶりに家で揃って夕食を食べながら、怖くて言えなかった本心を正直に、ひとつひとつなぞるように伝えました。

 


 

しかし、今回は彼女もまた、今までとは違ったようです。


目を見て話すのが苦手」

「将来のことを考える自信がない」


いつもそう言っていた彼女の目は真っ直ぐに私の視線を見つめ続けてくれている・・・。


夕食を終えてからもしばらく話し込んでました。

 



話し込みながら横にぴたつと寄り添っていると、彼女は私をぎゅっと抱きしめてくれて。


私の背中をそっと、優しく撫でてくれるんです。

 

親にもしてもらえなかったことを、彼女にしてもらえて涙が止まらなくて・・・今も思い出しながら涙が溢れてます。
 

 

 

様々な事情があってしばらく一緒に暮らせなくなったことが苦しむことになったきっかけのひとつでした。でも、「一緒に暮らせない」ということ自体が思い込みによるものだったんですよね。

 

常識に囚われていたから「出来ない」と思っていましたが、状況・環境を違った視点で見つめ直すことでひとつの解決策にたどり着いたんです。

 

(常識に囚われた視点を「檻の中から見る」、常識から外れた視点を「檻の外から見つめ直す」と呼ぶことにします。)

 

 

 

「四十路のおっさんが9つも下の女性に抱きしめられて泣く」、非常にみっともないかもしれません。

 

でも、カッコつけたってカッコつかない私ですからね、ダサいくらいが丁度いいんですよ。

 

 

 

今回、この「みっともないお話し」を公開するきっかけをくれたのは、

 

「出来る・出来ない」という判断を止めるだけで人は変われる

 

という記事にコメントをくださった「Spiritual Musicophilia♪厶音 愛歌さん」という方のおかげです。

 

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Spiritual Musicophilia♪厶音 愛歌さんのブログ「Musica Mystica Academia」のURL:

https://ameblo.jp/dissociative-amnesia/

 

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この文章を誰にも理解されなかったとしても、

 

「ありがとう」

 

愛歌さんにお伝えしたくて書かせていただきました。

 

 

 

それでは!